長者番付

長者番付を振り返ってみましょうか【平成プロアスリート編 1989年分~2004年分】

長者番付を振り返ってみましょうか【プロアスリート編 1989年分~2004年分】をまとめました

はる坊です。

個人情報保護によって、2004年分を最後に公示がされなくなりましたが、それまでは、毎年5月中に1,000万円以上を納税した人物は、所管税務署で氏名・住所・納税額が公示されていました。

公示された当日や翌日にかけては、芸能ニュースを中心に大きく取り上げられたものです。

今回は、1989年~2004年分まで、つまりは平成時代に活躍したプロスポーツ選手・プロアスリートの長者番付をみていきましょう。

1989年分(平成元年)

1位  落合博満  5408万円(プロ野球選手)

2位  田淵幸一  4745万円(プロ野球監督)

3位  門田博光  4725万円(プロ野球選手)

4位  尾崎直道  4520万円(プロゴルファー)

5位  山本浩二  4485万円(プロ野球選手)

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6位  高木豊   4370万円(プロ野球選手)

7位  藤田元司  4296万円(プロ野球監督)

8位  星野一義  3744万円(レーシングドライバー)

9位  尾崎将司  3530万円(プロゴルファー)



10位  郭源治   3464万円(プロ野球選手)

11位  小林浩美  3328万円(プロゴルファー)

12位  尾崎健夫  3317万円(プロゴルファー)

13位  芹澤信雄  3273万円(プロゴルファー)

14位  高橋慶彦  3035万円(プロ野球選手)

15位  青木功   2920万円(プロゴルファー)

16位  千代の富士 2688万円(大相撲横綱)

17位  横島由一  2653万円(プロゴルファー)

18位  秋山幸二  2630万円(プロ野球選手)

19位  鈴木弘一  2568万円(プロゴルファー)

20位  中嶋常幸  2554万円(プロゴルファー)

※1位は当時、中日ドラゴンズの主砲だった落合博満でした。
ちなみに、1989年分の年俸は球界トップの1億3000万円。
1989年のシーズン成績は、打率321 本塁打40 打点116で打点王に輝いています。

現在なら、年俸何億になるのでしょうか?

1990年(平成2年)

1位  落合博満 6928万円(プロ野球選手)

2位  野茂英雄  5674万円(プロ野球選手)

3位  川岸良兼  5137万円(プロゴルファー)

4位  門田博光  4397万円(プロ野球選手)

5位  中嶋常幸  4142万円(プロゴルファー)



6位  須藤豊   3786万円(プロ野球監督)

7位  秋山幸二  3784万円(プロ野球選手)

8位  星野一義  3701万円(カーレーサー)

9位  斎藤雅樹  3486万円(プロ野球選手)

10位  潮崎哲也  3475万円(プロ野球選手)

11位  芹澤信雄  3454万円(プロゴルファー)

12位  東聡    3426万円(プロゴルファー)

13位  加瀬秀樹  3358万円(プロゴルファー)

14位  倉本昌弘  3355万円(プロゴルファー)

15位  清原和博  3325万円(プロ野球選手)

16位  杉原輝雄  3273万円(プロゴルファー)

17位  長谷見昌弘 3272万円(カーレーサー)

18位  安井純子  3217万円(プロゴルファー)

19位  藤田元司  3063万円(プロ野球監督)

20位  与田剛   3056万円(プロ野球選手)

※2位の野茂英雄(当時:近鉄バッファローズ)と20位の与田剛(当時:中日ドラゴンズ)は、1989年のドラフトを経て入団していますので、プロ野球選手としての初年は1990年になります。
ランクインしている理由は、高額な契約金が一時所得として課税されたことによるものです。

1991年分(平成3年)

1位  落合博満 8669万円(プロ野球選手)

2位  芹澤信雄  4954万円(プロゴルファー)

3位  門田博光  4397万円(プロ野球選手)

4位  野茂英雄  4933万円(プロ野球選手)

5位  高橋慶彦  4599万円(プロ野球選手)

6位  中嶋常幸  4407万円(プロゴルファー)

7位  吉村禎章  4395万円(プロ野球選手)

8位  中嶋悟   4312万円(カーレーサー)

9位  尾崎直道  4289万円(プロゴルファー)

10位  横島由一  4237万円(プロゴルファー)

11位  秋山幸二  4184万円(プロ野球選手)

12位  長谷見昌弘 4132万円(カーレーサー)

13位  尾崎将司  4072万円(プロゴルファー)



14位  倉本昌弘  3909万円(プロゴルファー)

15位  長谷川滋利 3907万円(プロ野球選手)

16位  清原和博  3897万円(プロ野球選手)

17位  星野一義  3876万円(カーレーサー)

18位  水野嘉孝  3613万円(プロ野球選手)

19位  羽川豊   3298万円(プロゴルファー)

20位  江口孝義  3284万円(プロ野球選手)

1992年分(平成4年)

1位  落合博満 1億0263万円(プロ野球選手)

2位  倉本昌弘    7083万円(プロゴルファー)

3位  若田部健一   5796万円(プロ野球選手)

4位  尾崎将司    5938万円(プロゴルファー)

5位  秋山幸二    5126万円(プロ野球選手)

6位  野茂英雄    5089万円(プロ野球選手)

7位  三浦知良   5054万円(プロサッカー選手)

8位  中嶋常幸    4949万円(プロゴルファー)

9位  門田博光    4854万円(プロ野球選手)

10位  松永浩美    4533万円(プロ野球選手)

11位  清原和博    4398万円(プロ野球選手)

12位  青木功     4097万円(プロゴルファー)



13位  室田淳     4070万円(プロゴルファー)

14位  星野一義    3995万円(カーレーサー)

15位  斎藤隆     3991万円(プロ野球選手)

16位  駒田徳広    3885万円(プロ野球選手)

17位  長谷見昌弘   3847万円(カーレーサー)

18位  ジャイアント馬場 3822万円(プロレスラー)

19位  桑田真澄   3801万円(プロ野球選手)

20位  尾崎直道    3739万円(プロゴルファー)

1993年分(平成5年)

1位  三浦知良 1億3730万円(プロサッカー選手)

2位  落合博満   9686万円(プロ野球選手)

3位  野茂英雄    6082万円(プロ野球選手)

4位  中嶋常幸    6040万円(プロゴルファー)

5位  松井秀喜    5899万円(プロ野球選手)

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6位  秋山幸二    5501万円(プロ野球選手)

7位  渡辺司     5240万円(プロゴルファー)

8位  古田敦也   5196万円(プロ野球選手)

9位  飯合肇     4884万円(プロゴルファー)

10位  伊藤智仁    4850万円(プロ野球選手)

11位  小桧山雅仁   4710万円(プロ野球選手)

12位  原辰徳     4659万円(プロ野球選手)

13位  清原和博    4398万円(プロ野球選手)

14位  ラモス瑠偉   4379万円(プロサッカー選手)

15位  星野一義    4363万円(カーレーサー)

16位  池山隆寛    4299万円(プロ野球選手)

17位  駒田徳広    4227万円(プロ野球選手)

18位  ジャイアント馬場 4138万円(プロレスラー)

19位  武藤潤一郎   4092万円(プロ野球選手)

20位  石井丈裕    3973万円(プロ野球選手)

※11位の小桧山雅仁は慶應義塾大学・日本石油を経て、1992年のドラフトで横浜ベイスターズに入団。
2001年で横浜を退団して台湾で野球生活を続けるも2002年に引退。
2003年、TBSラジオに中途入社して、営業マンとして活躍中。

※19位の武藤潤一郎は、専修大学・プリンスホテルを経て、1992年のドラフトで1位指名で千葉ロッテマリーンズに入団。

1994年分(平成6年)

1位  落合博満 1億4995万円(プロ野球選手)

2位  三浦知良 1億2052万円(プロサッカー選手)

3位  石井貢     7197万円(プロ野球選手)

4位  秋山幸二    7059万円(プロ野球選手)

5位  古田敦也   6831万円(プロ野球選手)

6位  河原隆一    6811万円(プロ野球選手)

7位  北沢豪     6708万円(プロサッカー選手)

8位  清原和博    6696万円(プロ野球選手)

9位 ラモス瑠偉   6634万円(プロサッカー選手)

10位  石毛宏典    6008万円(プロ野球選手)

11位  伊東勤     5850万円(プロ野球選手)

12位  柳沢裕一    5767万円(プロ野球選手)

13位  柱谷哲二    5509万円(プロサッカー選手)

14位  佐々木久行   5431万円(プロゴルファー)

15位  三野勝大    5414万円(プロ野球選手)

16位  貴乃花光司   5382万円(大相撲横綱)

17位  中嶋常幸    5270万円(プロゴルファー)

18位  佐々木誠    5220万円(プロ野球選手)

19位  山部太     5108万円(プロ野球選手)

20位  野茂英雄    4890万円(プロ野球選手)

※15位にランクインした三野勝大は、東北福祉大学4年次におこなわれた1993年のドラフトで、読売ジャイアンツを逆指名し、1巨人から1位指名を受け、推定契約金1億5000万円 推定年俸1200万円で入団。
巨人時代に1試合、移籍した横浜ベイスターズで4試合の一軍登板はあったものの、未勝利のまま2000年に引退した。

※19位にランクインした山部太は、NTT四国から1993年のドラフトでヤクルトスワローズを逆指名し、1位で入団。

1995年分(平成7年)

1位  落合博満 1億6674万円(プロ野球選手)

2位  清原和博  1億1414万円(プロ野球選手)

3位  三浦知良    9937万円(プロサッカー選手)



4位  貴乃花光司   9470万円(大相撲横綱)

5位  王貞治     8586万円(プロ野球監督)

6位  斎藤雅樹    8493万円(プロ野球選手)

7位  中嶋常幸    8471万円(プロゴルファー)

8位  佐々木誠    8180万円(プロ野球選手)

9位  松永浩美    7569万円(プロ野球選手)

10位  イチロー    7123万円(プロ野球選手)

11位  ラモス瑠偉   6929万円(プロサッカー選手)

12位  山内泰幸    6805万円(プロ野球選手)

13位  秋山幸二    6698万円(プロ野球選手)

14位  石毛宏典    6656万円(プロ野球選手)

15位  桑田真澄    6619万円(プロ野球選手)

16位  古田敦也   6595万円(プロ野球選手)

17位  東聡      6558万円(プロゴルファー)

18位  辻発彦     6537万円(プロ野球選手)

19位  槇原寛己    6398万円(プロ野球選手)

20位  山本昌     6257万円(プロ野球選手)



※10位に大ブレイクを果たしたイチロー(当時:オリックスブルーウェーブ)がランクイン

1996年分(平成8年)

1位  落合博満 1億8074万円(プロ野球選手)

2位  イチロー  1億6153万円(プロ野球選手)

3位  斎藤雅樹  1億3401万円(プロ野球選手)

4位  佐々木誠  1億2857万円(プロ野球選手)

5位  清原和博  1億2348万円(プロ野球選手)

6位  三浦知良  1億1381万円(プロサッカー選手)



7位  尾崎将司  1億0013万円(プロゴルファー)

8位  古田敦也   9231万円(プロ野球選手)

9位  池山隆寛    8942万円(プロ野球選手)

10位  伊東勤     8760万円(プロ野球選手) 

11位  立浪和義    7791万円(プロ野球選手)

12位  星野伸之    6597万円(プロ野球選手)

13位  伊良部秀輝   6570万円(プロ野球選手)

14位  金石昭人    6556万円(プロ野球選手)

15位  槇原寛己    6313万円(プロ野球選手)

16位  岡本綾子    6170万円(プロゴルファー)

17位  秋山幸二    6170万円(プロ野球選手)

18位  ラモス瑠偉   5954万円(プロサッカー選手)

19位  川相昌弘    5866万円(プロ野球選手)

20位  貴乃花光司   5815万円(大相撲横綱)

1997年分(平成9年)

1位  イチロー 2億4229万円(プロ野球選手)

2位  清原和博  2億3473万円(プロ野球選手)

3位  丸山茂樹  1億5704万円(プロ野球選手)

4位  古田敦也 1億2943万円(プロ野球選手)

5位  斎藤雅樹  1億2195万円(プロ野球選手)

6位  尾崎将司  1億2050万円(プロゴルファー)



7位  三浦知良 1億2014万円(プロサッカー選手)

8位  落合博満  1億0206万円(プロ野球選手)

9位  伊東勤     9358万円(プロ野球選手)

10位  松井秀喜    8643万円(プロ野球選手)

11位  佐々木主浩   7997万円(プロ野球選手)

12位  立浪和義    7733万円(プロ野球選手)

13位  川村丈夫    7409万円(プロ野球選手)

14位  赤堀元之    7337万円(プロ野球選手)

15位  野村謙二郎   7169万円(プロ野球選手)

16位  谷繁元信    6995万円(プロ野球選手)

17位  山本昌     6855万円(プロ野球選手)



18位  井原正巳    6752万円(プロサッカー選手)

19位  黒田博樹    6695万円(プロ野球選手)

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20位 沢崎俊和    6657万円(プロ野球選手)

1998年分(平成10年)

1位  イチロー  2億9321万円(プロ野球選手)

2位  清原和博  2億5149万円(プロ野球選手)

3位  佐々木主浩 2億2584万円(プロ野球選手)

4位  丸山茂樹  1億4415万円(プロゴルファー)

5位  斎藤雅樹  1億4310万円(プロ野球選手)

6位  桑田真澄  1億2681万円(プロ野球選手)

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7位  松井秀喜  1億1710万円(プロ野球選手)

8位  川上憲伸  1億0399万円(プロ野球選手)

9位  落合博満  1億0247万円(プロ野球選手)

10位  古田敦也   9710万円(プロ野球選手)

11位  三浦知良    9697万円(プロサッカー選手)

12位  山本昌     9364万円(プロ野球選手)



13位  立浪和義    9249万円(プロ野球選手)

14位  石井琢朗    9154万円(プロ野球選手)

15位  伊東勤     9154万円(プロ野球選手)

16位  広澤克実    7918万円(プロ野球選手)

17位  赤堀元之    7873万円(プロ野球選手)

18位  高橋由伸    7666万円(プロ野球選手)

19位  駒田徳広    6858万円(プロ野球選手)

20位  谷繁元信    6578万円(プロ野球選手)

1999年分(平成11年)

1位  イチロー 1億9564万円(プロ野球選手)

2位  古田敦也 1億4788万円(プロ野球選手)

3位  丸山茂樹  1億2600万円(プロゴルファー)



4位  清原和博  1億1822万円(プロ野球選手)

5位  高橋由伸  1億1023万円(プロ野球選手)

6位  桑田真澄  1億0955万円(プロ野球選手)

7位  佐々木主浩 1億0942万円(プロ野球選手)

8位  斎藤雅樹  1億0894万円(プロ野球選手)

9位  松井秀喜  1億0227万円(プロ野球選手)

10位  武田一浩    9085万円(プロ野球選手)

11位  松坂大輔   9010万円(プロ野球選手)

12位  福留孝介    8935万円(プロ野球選手)

13位  石井琢朗    7537万円(プロ野球選手)

14位  工藤公康    7000万円(プロ野球選手)

15位  伊東勤     6834万円(プロ野球選手)

16位  槇原寛己    6526万円(プロ野球選手)

17位  山本昌     6001万円(プロ野球選手)



18位  前田智徳    5777万円(プロ野球選手)

19位  上原浩治   5480万円(プロ野球選手)

20位  松井稼頭央   5046万円(プロ野球選手)

 

2000年分(平成12年)

1位   イチロー 1億9537万円(プロ野球選手)

2位   松坂大輔 1億8888万円(プロ野球選手)

3位   松井秀喜  1億6637万円(プロ野球選手)

4位   高橋由伸  1億4397万円(プロ野球選手)

5位   丸山茂樹  1億3369万円(プロゴルファー)

6位   桑田真澄  1億0731万円(プロ野球選手)

7位   江藤智   1億0036万円(プロ野球選手)

8位   清原和博    9931万円(プロ野球選手)

9位   石井琢朗    8835万円(プロ野球選手)

10位  古田敦也   8565万円(プロ野球選手)

11位  斎藤雅樹    7566万円(プロ野球選手)

12位  工藤公康    7125万円(プロ野球選手)

13位  松井稼頭央   6628万円(プロ野球選手)

14位  佐々木主浩   6494万円(プロ野球選手)

15位  槇原寛己    6422万円(プロ野球選手)

16位  中村紀洋    6295万円(プロ野球選手)

17位  上原浩治   6274万円(プロ野球選手)

18位  谷口徹     6233万円(プロゴルファー)

19位  田中秀道    6165万円(プロゴルファー)

20位  鈴木尚典    6105万円(プロ野球選手)

2001年分(平成13年)

1位  松井秀喜  2億3815万円(プロ野球選手)

2位  丸山茂樹   1億6596万円(プロゴルファー)

3位  清原和博   1億5393万円(プロ野球選手)

4位  高橋尚子   1億4147万円(プロマラソン選手)

5位  中村紀洋   1億2854万円(プロ野球選手)

6位  高橋由伸   1億1665万円(プロ野球選手)

7位  川崎憲次郎    9858万円(プロ野球選手)

8位  工藤公康     9832万円(プロ野球選手)

9位  桑田真澄    9215万円(プロ野球選手)

10位  古田敦也    9125万円(プロ野球選手)

11位  松井稼頭央    9051万円(プロ野球選手)

12位  松坂大輔    6969万円(プロ野球選手)

13位  立浪和義     6935万円(プロ野球選手)

14位  石井一久     6681万円(プロ野球選手)

15位  仁志敏久     6065万円(プロ野球選手)

16位  伊沢利光     5957万円(プロゴルファー)

17位  斎藤雅樹     5945万円(プロ野球選手)

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18位  江藤智      5849万円(プロ野球選手)

19位  小久保裕紀    5816万円(プロ野球選手)

20位  金本知憲     5802万円(プロ野球選手)

2002年分(平成14年)

1位  松井秀喜  2億7196万円(プロ野球選手)

2位  中村紀洋   1億5836万円(プロ野球選手)

3位  清原和博   1億5542万円(プロ野球選手)

4位  高橋由伸   1億3284万円(プロ野球選手)

5位  谷繁元信   1億3097万円(プロ野球選手)

6位  工藤公康   1億2155万円(プロ野球選手)

7位  高橋尚子   1億1785万円(プロ野球選手)

8位  立浪和義   1億0308万円(プロ野球選手)

9位  松井稼頭央  1億0157万円(プロ野球選手)

10位   古田敦也   8652万円(プロ野球選手)

11位  松坂大輔    8046万円(プロ野球選手)

12位  小久保裕紀    7700万円(プロ野球選手)

13位  小笠原道大    6758万円(プロ野球選手)

14位  城島健司     6425万円(プロ野球選手)

15位  高津臣吾     6249万円(プロ野球選手)

16位  黒木知宏     5852万円(プロ野球選手)

17位  西口文也     5735万円(プロ野球選手)

18位  鈴木尚典     5527万円(プロ野球選手)

19位  横尾要      5401万円(プロゴルファー)

20位  仁志敏久     5269万円(プロ野球選手)

2003年分(平成15年)

1位  清原和博  1億7210万円(プロ野球選手)

2位  中村紀洋   1億5083万円(プロ野球選手)

3位  松井稼頭央  1億4251万円(プロ野球選手)

4位  桑田真澄  1億3376万円(プロ野球選手)

5位  金本知憲   1億3050万円(プロ野球選手)

6位  丸山茂樹   1億2895万円(プロゴルファー)



7位  古田敦也  1億1533万円(プロ野球選手)

8位  上原浩治  1億1273万円(プロ野球選手)

9位   松坂大輔 1億0655万円(プロ野球選手)

10位  工藤公康   1億0530万円(プロ野球選手)

11位  小笠原道大  1億0186万円(プロ野球選手)

12位  高橋尚子   1億0185万円(プロマラソン選手)

13位  立浪和義   1億0029万円(プロ野球選手)

14位  谷繁元信     9164万円(プロ野球選手)

15位  貴乃花光司    8939万円(大相撲横綱)

16位  武豊       8485万円(競馬騎手)

17位  城島健司     8343万円(プロ野球選手)

18位  谷佳知      7713万円(プロ野球選手)

19位  伊沢利光     7497万円(プロゴルファー)

20位  鈴木尚典     7468万円(プロ野球選手)

2004年分(平成16年)

1位  佐々木主浩  2億3879万円(プロ野球選手)

2位  清原和博  1億6995万円(プロ野球選手)

3位  上原浩治  1億4876万円(プロ野球選手)

4位  小笠原道大  1億4377万円(プロ野球選手)

5位  中村紀洋   1億4119万円(プロ野球選手)

6位  城島健司   1億3800万円(プロ野球選手)

7位  小川直也   1億3780万円(格闘家〈ハッスル〉)

8位  丸山茂樹   1億3769万円(プロ野球選手)

9位  立浪和義   1億2400万円(プロ野球選手)

10位  松中信彦   1億1581万円(プロ野球選手)

11位  古田敦也  1億0771万円(プロ野球選手)

12位  高橋由伸   1億0100万円(プロ野球選手)

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13位  谷繁元信     9527万円(プロ野球選手)

14位  谷佳知      9393万円(プロ野球選手)

15位  金本知憲     9243万円(プロ野球選手)

16位  工藤公康     9161万円(プロ野球選手)

17位  高橋尚子     8881万円(プロマラソン選手)

18位  今岡誠      8332万円(プロ野球選手)

19位  松坂大輔    8010万円(プロ野球選手)

20位  新庄剛志    7562万円(プロ野球選手)

※第20位にランクインした新庄剛志はメジャーリーグを経て、北海道日本ハムファイターズに復帰。
〝SHINJO〟の登録名で、華麗なプレイとエンターテイナー振りを発揮して人気を集めた。

最後まで読んでくださって、本当にありがとうございました。

人物伝

【ドラクエ王】スクウェア・エニックスの創業者 福嶋康博の人生がスゴすぎる①

はる坊です。

渋谷区初台に大豪邸を構えるスクウェア・エニックス創業者・福嶋康博さんとは?

東京の高級住宅街といえばどこが思い浮かびますか?
大昔は、田園調布。一昔前は成城。

しかし、現在の富裕層は都心に住まうようになりました。
特に渋谷区や港区。

渋谷区なら高級住宅地として、まず、松濤や広尾が有名ですが、初台(はつだい)にも大豪邸があります。
ロッテの重光武雄氏や戸田建設の故・戸田順之助氏。

そして、スクウェア・エニックスの創業者で名誉会長の福嶋康博さんの邸宅です。
初台の福嶋邸は敷地面積は約1050坪。

地上2階・地下1階。
加えて、別にバーベキューハウスもある大豪邸です。
この邸宅の延べ床面積は約430坪に及びます。

緑に囲まれて、道路から邸宅の様子はうかがい知ることができませんが、建物の外壁は総タイル張りの非常に立派なものです。

法人所有ではなく、福嶋康博さんご夫妻が個人名義で所有されている自宅ですが、土地や建物を合わせると、一体何十億円の価値があるでしょう。

それでは、福嶋さんが一代で、どうやってこの御殿を築き上げるまでになったのかをみていきましょう。

スクウェア・エニックス創業者・名誉会長 福嶋康博さんの足跡

1947年北海道旭川市に生まれる。

福嶋康博さんは1947年8月18日に北海道旭川市に生まれました。星座は獅子座・血液型はA型。
当時、父親は旭川市内で映画館と質屋を経営していました。

ところが、この映画館が火事になり全焼。焼け残った自宅を改装して父母は食堂を始めます。
このときに福嶋さんは初めて〝商売〟を経験します。全焼した映画館に落ちていた紙芝居の道具を拾って、紙芝居師のまねをして近所の子どもたちに物語を聞かせたのです。子どもひとりにつき5円のお金を得ました。

また、近所で火事があったときは、焼け跡に落ちていた金属を拾い集めて、業者に売りました。これは子どもにしてはいいお金になったと福嶋さん自身が述懐しています。

しかし、プライベートでは両親が離婚して、父親は札幌に出て行き、母親が食堂を切り盛りします。

福嶋さんが“「母親が寝ているところを見たことがない」”くらい、母親は働き者だったようです。

中学校は、地元の旭川市立常盤中学校に進みますが、勉強はあまり得意ではなかったようです。しかし、高校受験に際して、このままでは希望校の合格が危ういことを担任の教師から教えられると、自分で勉強のスケジュール表を作り勉強に励みます。

元々、数学だけは得意だったこともあり、無事に北海道立旭川工業高等学校建築科へ進学します。

旭川工業高校入学後は、まずはラグビー部に入部しますが、3ヶ月で退部。
入部した理由が、〝試合の日には学校を休めるから〟であったので、ラグビー自体にはあまり興味がなかったのかもしれません。
しかし、恋愛も経験するなど、充実した高校時代を送ったようです。

高校2年の夏ごろ、離れて暮らす札幌の父親から連絡がありました。「おまえ、大学へ行け」というものでした。福嶋さんは大学進学について、あまり考えていませんでしたが、反射的に「うん」と答えてしまいます。

しかしここで2つの壁にぶち当たります。まず、工業高校では大学受験に必要な科目の授業ではやっていませんでした。

そこで福嶋さんは堂々と授業中に大学受験の勉強を始めます。当然、教師からは睨まれて職員室に呼び出されます。

しかし、福嶋さんはひるみませんでした。“「ぼくの人生にとってここで、学校の勉強するのが大事か、受験勉強の方が大事か。大学受験です」”と教師に言い放って授業中に受験勉強を続けます。

もうひとつは、先に大学に進学していた兄の一博さんから「親父はたいして仕送りをしてくれないぞ」と聞かされたことです。福嶋さんは受験勉強の傍らで、下級生の家庭教師をしてお金を貯めながら、残りの高校生活を過ごします。

18歳で上京、日本大学理工学部建築学科へ進学

仕送りが足りない分は、アルバイトではなく自分の得意な事で稼ぐ

1966年(昭和41年)4月、福嶋さんは晴れて日本大学理工学部建築学科に合格して上京します。なぜ、建築学科だったかといえば、工業高校の建築科だったからで、あまり深く考えた結果ではありませんでした。

事実、福嶋さんの仕送りは、他の学生の3分の1ほどしかありませんでした。アパートの家賃が6000円なのに仕送りは5000円程度。

しかし、福嶋さんは足りない分を普通のアルバイトで稼ごうとは考えませんでした。

自分の得意な事で稼ごうとしたのです。

建築学科には図学という講義がありました。
福嶋さんは友達の分も作品を作っては、それを売って稼ぎました。

そして、麻雀です。福嶋さんは中学時代から麻雀に親しんでいましたが、メキメキと腕を上げて、大学生にしてかなりの強者でした。
友達と麻雀をするといつも福嶋さんの大勝。

そうすると、友達が一緒に麻雀をやってくれないので、福嶋さんの勝ち点を半分にする特別ルールを条件に、友人たちと麻雀卓を囲み、また、雀荘に行っては、社会人や他の学生相手に稼ぎます。

麻雀で稼いだお金で問屋へ行き、コンドームを仕入れて団地へ販売に行ったり、ストッキングを仕入れて美容院に売り込みに行ったりもしました。
当時から行動力には目を見張るものがあったようです。

1970年前後は学生運動真っ盛り。

特に1968年(昭和43年)~1969年(昭和44年)にかけては、日大紛争と呼ばれる大規模な学生運動があり、日本大学は講義どころではなくなりました。卒業式も行われないほどの激しさでした。

大学も3年生になると、周囲は就職準備に入ります。しかし、福嶋さんには疑問がありました。

それは「建築学科を出たからといって、建築会社に入るしか道はないのか?」というものでした。

建築学科の友達に聞いて回ると、建築学科=建築会社・設計会社へ就職というのが当然じゃないかという答えでしたが、福嶋さんはその答えはすんなりと馴染めないものでした。
実のところ、福嶋さんは構造計算が得意でしたが、少しも好きではなかったのです。

(構造計算を一生続けていって何になる。そのまま人生が終わるのは嫌だ。自分がやりたいことと何かが違う)

おぼろげに(事業をやってみたい)と考えてはいましたが、アテがあるわけでもありませんでした。

結局、福嶋さんは就職をすることなく1970年(昭和45年)3月日本大学理工学部建築学科を卒業しました。

就職をしたことがない!いきなり起業

中野ブロードウェイPRフリーペーパー構想

日本大学を卒業した福嶋さんは、当時付き合っていた女性の元に身を寄せます。

そこで、福嶋さんはある事業を思いつきます。

当時、よく行っていた中野ブロードウェイは、建物の造りが入り組んで複雑な上に小さな店がほとんどでわかりにくかったのです。

当時の中野ブロードウェイは地下1階から地上4階まで、日用雑貨・ファッション・レストラン等が雑然と並んでいる場所でした。

エスカレーターの作りも特殊で、2階を素通りして3階へ行くというもので、慣れないと方向感覚が狂って目的とはまったく違う場所に出てしまうことがしばしばでした。

初めて行ったときには、どこにどんな店があるか分からず、それからも買物へ行く度に、目的の店とは違うところへ出てしまったり。

福嶋さんは、いつも「何とかならないものかなあ」と考えていました。

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あるとき、ぼんやりと、わかりやすい案内図があればいいんだよ、という考えが頭をよぎったとき、福嶋さんは「これは事業になる」と直感しました。

わかりやすい案内図を載せた中野ブロードウェイのPR雑誌を作ればいいじゃないか。

中野ブロードウェイを中心とした住宅地に5万部程度のPR誌を無料で毎月配布するという事業アイデアでした。

各店をPRする雑誌を発行すれば、儲かるんじゃないか!

現在でいうところのフリーペーパー事業です。

早速、福嶋さんは、一緒に暮らしていた彼女にブロードウェイのイラストマップを描いてもらい、
〝株式会社 ジャポン・アノンス 福嶋康博〟という名刺を作って、各階の商店会会長と交渉を開始します。

彼女に描いてもらったイラストマップと簡単な見本を持ってプレゼンテーションをしてみると、好意的な反応を示してきました。

福嶋さんが目を付けた通り、建物が入り組んでいること、小さな店が多くて、それぞれの店がわかりにくいことは、中野ブロードウェイの商店主たちも気にしていたことでした。

ただ、ネックがありました。

福嶋さんは、普通の会社が5万部程度のPR誌を出すとすれば、当時で月に350万円ぐらいかかると概算で考えていました。商店会会長たちのあいだでは、この金額が高いのではないかと二の足を踏むことになったのです。

しかし、福嶋さんはこの金額を譲るつもりはありませんでした。金額を巡って押し問答を繰り返していると、耳寄りな情報が入りました。

中野ブロードウェイを建てた不動産会社の社長が社会福祉活動に熱心だという話でした。

「(社会福祉とはちょっと違うかもしれないが、PR誌の発行は地域社会の為になる仕事だ)」と思った福嶋さんは、早速、その社長に事業プランをプレゼンしました。すると、この社長は毎月50万円出すことを約束してくれたのです。

※これは私の推測ですが、この不動産会社社長は、東京コープ(東京コープ販売)社長の宮田慶三郎ではないかと思います。1906年1月7日生まれ。
旧制中学校から1931年に大阪歯科医学専門学校(現・大阪歯科大学)を卒業。その後、歯科冶金の研究をきっかけに、合金の魅力に取り憑かれて、「ミヤタ・ロイ」と呼ばれる超高質合金を開発。

その後、病気療養中に大脳生理学の研究により1960年に医学博士号を取得。学会発表の際にワシントンを訪れ、アメリカに比べて日本の建築物が貧弱であることを知って、不動産事業を始めた経験を持つ異色の経営者です。

中野ブロードウェイ開発を最後に不動産事業からは身を引き、教育者として朝日大学と明海大学を創立しました。明海大学に不動産学部があるのは、宮田慶三郎の意思でしょう。
1997年7月に亡くなっています。

宮田慶三郎が、福嶋さんと同じ北海道出身だったことや福嶋さんが日大理工学部建築学科出身だったことも、若き福嶋さんの提案を受け入れ援助する約束をする一因になったのではないかと思います。

月々50万円の協賛金を得られることになり、金銭的なネックも消え、PR誌作りについて商店会会長たちの納得を得た福嶋さんは、いよいよ発刊準備作業に入ります。
編集作業を進めながら、福嶋さんはここが成功したら、今度は中央線の違う主要駅で挑戦しようと、夢を広げていきました。
しかし、事業を開始する段になって、福嶋さんは商店街の組合長から呼び出されます。

「おまえの会社は、登記されていないじゃないか!どういうことだ?社長は誰だ?」
「えっ、登記ってなんですか? 会社は僕ひとりでやってますが・・・」

福嶋さんは会社を登記することを知りませんでした。
名刺に社名と名前を刷ればそれでいいと思っていたのです。

結局、会社を登記していなかったことは、中野ブロードウェイ側からの信用の失墜を招き、この事業は開始直前になって頓挫してしまいました。

スクウェア・エニックスの創業者 福嶋康博の人生がスゴすぎる②

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