公務員の副業でOKなことNGなこと。そして副業をしているのが周囲にはバレないか?
※本ページはアフィリエイト広告を利用しています はる坊です。 今回は、元市役所職員の立場から、公務員の副業について、お話をさせていただきます。 公務員の副業についての規則 民間では副業解禁がじわじわと広まってきました。 …
公務員
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昔の大学偏差値&学費
早稲田大学政治経済学部
早稲田大学法学部
早稲田大学商学部
早稲田大学第一文学部
慶應義塾大学経済学部
慶應義塾大学文学部国文学専攻
上智大学法学部
上智大学外国語学部英米語学科
中央大学法学部法律学科
上智大学経済学部経営学科
上智大学文学部英文学科
上智大学外国語学部ドイツ語学科
上智大学文学部仏文科
国際基督教大学(ICU)教養学部言語学科
早稲田大学教育学部英語英文学科
早稲田大学教育学部教育心理学科
同志社大学文学部心理学専攻
早稲田大学教育学部国語国文学科
上智大学文学部史学科
上智大学文学部国文学科
上智大学外国語学部比較文化学科
上智大学経済学部経済学科
青山学院大学文学部史学科
青山学院大学文学部英米文学科
中央大学法学部政治学科
学習院大学法学部法律学科
立教大学法学部法律学科
国際基督教大学(ICU)教養学部人文科学科
同志社大学文学部史学科
同志社大学文学部英文学科
同志社大学文学部国文学科
同志社大学法学部法律学科
立命館大学文学部日本史学科
立命館大学文学部英米文学科
関西学院大学経済学部
慶應義塾大学商学部
慶應義塾大学法学部法律学科
学習院大学経済学部経済学科
学習院大学文学部仏文学科
学習院大学文学部国文学科
学習院大学文学部心理学科
立教大学経済学部経済学科
立教大学社会学部産業関係学科
立教大学文学部英米文学科
立教大学文学部日本文学科
立教大学文学部心理学科
青山学院大学経済学部
青山学院大学法学部
青山学院大学文学部日本文学科
明治大学政治経済学部経済学科
明治大学法学部政治学科
明治大学文学部東洋史学科
上智大学文学部哲学科
中央大学文学部心理学科
東京女子大学文理学部文系
成城大学文芸学部国文学科
國學院大學文学部史学科
南山大学外国語学部英米語学科
南山大学文学部国語国文学科
同志社大学経済学部
同志社大学法学部政治学科
同志社大学文学部新聞学専攻
関西大学経済学部
関西大学法学部法律学科
関西大学文学部史学科
関西学院大学商学部
関西学院大学法学部
関西学院大学文学部
立命館大学文学部日本文学科
中央大学経済学部経済学科
中央大学商学部会計学科
中央大学文学部英文学科
学習院大学文学部独文科
明治大学商学部
明治大学文学部仏文科
明治大学文学部西洋史学科
成城大学法学部
成城大学文芸学部
法政大学法学部
法政大学文学部英文学科
法政大学文学部史学科
明治学院大学文学部英文学科
立教大学文学部教育学科
國學院大學文学部日本文学科
日本女子大学文学部国文学科
南山大学文学部仏文学科
南山大学法学部
立命館大学経済学部経済学科
立命館大学文学部中国文学科
関西大学商学部
関西大学法学部政治学科
関西大学文学部英文学科
関西大学文学部国文学科
関西学院大学社会学部
同志社大学文学部哲学・倫理専攻
京都女子大学文学部英文学科
中央大学経済学部国際経済学科
中央大学商学部経営学科
中央大学文学部仏文科
早稲田大学教育学部体育学科
早稲田大学社会科学部
法政大学経営学部
法政大学文学部日本文学科
成城大学経済学部経済学科
成蹊大学経済学部経済学科
成蹊大学法学部法律学科
成蹊大学文学部日本文学科
成蹊大学文学部英米文学科
明治学院大学法学部
明治学院大学文学部仏文科
明治大学文学部演劇学科
駒沢大学文学部史学科
専修大学経済学部
専修大学文学部人文学科
愛知大学法経学部法学科
愛知大学文学部英文学科
南山大学文学部哲学科
甲南大学経済学部
甲南大学法学部
京都産業大学経済学部
京都産業大学外国語学部
同志社大学商学部
関西大学文学部仏文科
関西大学文学部哲学科
西南学院大学経済学部
早稲田大学第二文学部
中央大学法学部第二部
明治大学政治経済学部第二部
日本大学法学部法律学科
日本大学文理学部心理学科
青山学院大学第二経済学部
専修大学商学部商学科
専修大学法学部
専修大学文学部英米文学科
明治学院大学経済学部経済学科
明治学院大学社会学部社会学科
國學院大學経済学部
國學院大學文学部哲学科
駒沢大学経済学部経済学科
武蔵大学経済学部経済学科
武蔵大学人文学部社会学科
創価大学法学部
東洋大学文学部国文学科
神奈川大学経済学部経済学科
愛知大学法経学部経済学科
南山大学経営学部
龍谷大学経済学部
甲南大学文学部
同志社大学経済学部第2部
西南学院大学商学部商学科
京都産業大学法学部
関西学院大学神学部
【モンスター企業】キーエンスと創業者・滝崎武光氏のまとめ
※本ページはアフィリエイト広告を利用しています
はる坊です。
今回は、フォーブス誌の2021年日本人長者番付で、2020年に引き続き第3位にランクインしているキーエンス創業者で同社名誉会長・滝崎武光氏に迫っていきたいと思います。
米フォーブス誌によると、滝崎氏の資産は滝崎武光氏個人、そして、妻の滝崎美弥子氏が代表取締役を務める滝崎氏の資産管理会社・株式会社ティ・ティが保有するキーエンス株の合計で、3兆1,700億円に上ります。
2017年では1兆3880億円でしたから、6年間で約2.3倍も資産を増やしたことになります。
ちなみに、日本人長者番付のトップ3は、
ユニクロを率いるファーストリテイリングの柳井正 代表取締役会長兼社長
本記事でご紹介するキーエンスの滝崎武光 取締役名誉会長
ソフトバンクグループの孫正義 代表取締役会長兼社長。
の順です。
上位には滝崎氏とともに、サントリーホールディングスの佐治信忠会長やユニチャームの高原豪久会長など、日本人の日常生活に欠かせないモノを手掛ける企業のトップが名を連ねています。
2015年 第5位 資産額:1兆0472億円
2016年 第4位 資産額: 9379億円
2017年 第4位 資産額:1兆3880億円
2018年 第4位 資産額:1兆8430億円
2019年 第3位 資産額:2兆0670億円
2020年 第3位 資産額:2兆1190億円
2021年 第3位 資産額:2兆8420億円
2022年 第2位 資産額:2兆9,700億円
2023年 第2位 資産額:3兆1,700億円
すっかり、ファーストリテイリングの柳井正氏、ソフトバンクグループの孫正義
氏、サントリーホールディングスの佐治信忠
氏と並んで、日本人トップの資産を保有する人物として定着している感があります。
滝崎氏が、ここに挙げた3名の方と違うのは、滝崎武光氏は資産家・実業家の子息として生を受けたわけではなく、サラリーマン家庭に生まれ育ち、学歴も高卒であること。
約6年間のサラリーマン生活を経て共同経営の会社を設立するも、短期間で倒産させ、再度のチャレンジでも上手くいかず、20代後半までに結局2度の会社倒産を経験している人物であること。
3度目に正直となったキーエンスも、最初はリード電機という滝崎氏ただひとりの個人事業に過ぎない時点からスタートしているところでしょう。
まさに立志伝中の人物といえます。
この記事を読み進めていただくとお分かりいただけると思うのですが、滝崎氏ご本人は、この2兆円を超える資産のことは、必要以上に誇っているようには思えません。
もし、滝崎氏に現在の資産額について尋ねたら、
「資産といっても、私個人や家族、資産管理会社で保有している株式が大半です。
株価は必ずしも、会社の業績に比例して上下するものではなく不確かなもの。
ですから、あてにはなりません。
私は株や不動産売買で利益を出そうとする〝財テク〟はしてはいけないという考えです。
それよりも高付加価値の仕事をすること、会社の営業利益のほうが大切ですよ。
私は売上高には目を向けません。
いくら売上があっても低い利益率では、従業員を含めて企業に関わる人々がメリットを享受できませんから、意味がありません。
現在、キーエンスの営業利益率は売上高の54%強です。
この数字は社員ひとりひとりが、付加価値の高い良い仕事をしてくれていることの証だと思います。
私はそちらを誇りたいです」
きっと、そんな答えが返ってくるような気がします。
それでは、キーエンスと滝崎武光氏の足跡を追っていきましょう。
キーエンスは、創業者・滝崎武光氏が1972年3月に兵庫県伊丹市において、個人事業・リード電機として創業。
1974年5月に兵庫県尼崎市に移転するとともに法人化され、リード電機株式会社となります。
その後、FA(ファクトリーオートメーション)用センサーや計測器の開発・販売を手掛けて業績を伸ばし、1986年10月に商品ブランド名のキーエンス(KEYENCE)と商号の統一を図るために株式会社キーエンスに社名を変更。
ちなみにキーエンス(KEYENCE)とは、Key of Science-キー・オブ・サイエンス(科学の鍵)の略語です。
翌1987年10月には大阪証券取引所第2部に株式を上場。
株式上場準備に3年も4年もかかり、上場審査基準も厳しかった当時としては、かなりのスピードといえる会社設立から僅か13年で上場企業の仲間入りを果たします。
2年後の1989年12月には東京証券取引所2部にも重複上場。
1991年9月には、ついに東京証券取引所1部上場を果たします。
上場時から高収益企業・高株価企業として有名でしたが、
まれに見る高収益体質を維持したまま、現在まで成長を続け、
2023年3月期の連結決算では、
売上高:9,224億2,200万円 売上総利益:7,547億3,200万円 営業利益4,989億1,400万円を記録
粗利率は驚異の81.9% 営業利益率は何と54.1%です。
2024年3月期の連結決算数字がどうなるか、これから注視していきたいと思います。
キーエンスは、従業員の年収が高い企業としても有名ですが、〝人件費は経費にあらず〟というキーエンス独自の思考から、2023年6月に提出された有価証券報告書では従業員:2,788名(平均年齢35.8歳)の平均年収は2,279万3,975円となっています。
前述したように、ボーナスは(3月・6月・9月・12月)の年4回です。
2022年6月に提出された有価証券報告書では、従業員:2,599名(平均年齢36.1歳)の平均年収は2,182万7,204円となっていましたので、業績好調を受けて、従業員の平均年収もアップしています。
また、従業員の人数も単純計算で189名増加しています。
退職者もいるので、仔細は不明ですが、新卒・中途採用とも継続してかなりの人数を採っていることがわかります。
キーエンスは、国内・海外(北米・欧州・南アフリカ・中国・アジア・中東・オセアニア)に営業拠点を張り巡らせていますが、本社・研究所は、大阪府大阪市東中島(JR新大阪駅の近くです)に構えています。
この社屋が建てられたのは1994年とかなり年月が経ってしまっているのですが、高さ111メートル・21階建てのビルは非常にスタイリッシュで、数々の賞にも輝き、現在でも古くささを感じさせません。
創業者の滝崎氏は2000年12月に、当時43歳だった生え抜きの佐々木道夫氏(明治大学政治経済学部卒業)に社長職を譲り、55歳で代表取締役会長に就任。
自身が会長に退いた理由を、
“「創業当時から自分がいなくても、会社が回るようにずっと考えてきました。会長に退いたのも、私が半年1年いなくてもこの会社は回るなと思ったからです」”と語っています。
(引用元:2003年10月27日号 日経ビジネス 特集 利益率40% 驚異の経営 キーエンスの秘密 編集長インタビュー 滝崎武光氏[キーエンス会長] 会社に思い出は不要)より。
2012年12月からは、佐々木道夫氏は取締役特別顧問となり、当時45歳だった山本晃則氏(立命館大学理工学部卒業)が代表取締役社長が就任。
滝崎氏は引き続き会長職に就かれていましたが、2017年12月からは取締役名誉会長を務めておられます。
2019年12月には、山本晃則氏は取締役特別顧問となり、1974年生まれの中田有氏(関西学院大学法学部卒業)が代表取締役社長に就任しています。
そして、
モンスター企業のキーエンスですが、意外に経営トップの年収はそこまで高くありません。
従業員の最高平均年収は約2,279万円ですが、
創業者の滝崎氏から数えて、4代目代表取締役社長を務められている中田有氏の年間役員報酬は2023年3月期の有価証券報告書によると、1億8,800万円
前社長で、現在は取締役 特別顧問を務められている山本晃則氏の年間役員報酬も1億1,300万円です。
社外取締役をのぞく、他の常勤取締役に1億円プレーヤーはいません。
これには理由があり、創業者の滝崎武光氏が社長在任時代に、自身の報酬を低めに設定していた伝統が残っているからです。
滝崎氏自身“「サラリーマン社長と同等にしている」”とインタビューで発言しており、役員だからといって、億単位の役員報酬をもらっていなかったのです。
現在、SHIFTの取締役副社長を務められている、キーエンス2代目社長・佐々木道夫氏の後継者として、
3代目社長を務められた山本晃則社長も、
年間役員報酬は、2018年3月期の有価証券報告書で1億3800万円。2019年3月期が1億5600万円でした。
そして、2019年に社長職を中田有氏にバトンタッチされ、取締役特別顧問となられた2020年3月期の有価証券報告書では1億5000万円。
また、滝崎氏は2018年6月に、まだまだ日本では浸透していない大学進学者向けの給付型奨学金を提供する一般財団法人キーエンス財団を設立され、代表理事も務められています。
2019年4月大学新入学生を対象とするものですが、募集人数は125名程度で月額8万円を在学中の4年間支給する
(4年間の合計支給金額は384万円になります)
という返済の必要がない奨学金ではかなり規模の大きなものです。
現在の日本では経済的な理由で奨学金を利用して大学や専門学校に進学される方が多くなっていることは事実です。
ただ、その奨学金の大半は貸与型であり、卒業後に社会に出てから返済の必要があります。
若くして高収入が得られる職に就き、奨学金の返済を滞ることなく支払える方もおられるでしょうが、不安定な立場や低収入から返済をすることができず延滞金が上乗せされ、最悪の場合、自己破産に追い込まれ、人生に大きな狂いが生じている方も多く存在していることも事実です。
そんななかで、前途のある学生に返済不要の給付金を提供する財団を立ち上げられたのは素晴らしいことだと思います。
実は、滝崎氏が奨学金に目を向けたのは今回が初めてではありません。
1990年にアジアから学びに来る理工系の留学生の為に、私財3億円で奨学基金を設立していました。
さて、キーエンス財団の事務局も大阪府大阪市東中島キーエンス本社ビル内にあります。
これは公私の区別を厳しくしている滝崎氏らしいと思うのですが、普通、成功を収めた事業家などが奨学財団や文化・スポーツ振興財団を設立した際には、自分の苗字を財団名の頭に付けていたり、理事や評議員に親族が名を連ねているケースがほとんどです。
また、自らの人脈をアピールする目的もあるのか、財界や学界、専門分野のなかでも著名な人物や肩書きが立派な人物の名前が並んでいることもあるのですが、キーエンス財団の場合はそういったものがないように感じられます。
理事や評議員のなかに、滝崎氏の親族は誰ひとり名前がありません。
奨学金を給付する有能な学生を選考する為には、どのような人物を置けば一番効果的で合理的かという滝崎氏の哲学が、この財団にも表れているような気がしてなりません。
さて、日本人長者番付2位の大資産家である滝崎武光氏ですが、その人物像はほとんど知られていません。
第一に滝崎氏自身がメディアに露出しないからです。
よって、ウェブ上では〝前半生が謎〟であるとか、〝来歴や家族関係は一切不詳〟と書かれているページすら見受けられます。
また、〝韓国〟というキーワードが検索されていますが、韓国に縁のある人物であるとは確認できません。
さて、滝崎氏自身、社長職を退いて、会長となって以降はたった一度しかマスコミのインタビューに応じていません。
名誉会長に就任して、後進に会社を託すような形となった現在では、メディア露出の可能性は更に低くなったと思います。
東証1部上場企業の創業者ですが、財界活動にも全く興味を示さない人物ですので、世界に通じる日本有数の大富豪として一部の人だけに名前を知られた状態で、このままミステリアスなイメージを保っていくのではないでしょうか。
それでも、まだ1980年代、1990年代には、多少ではありますがマスコミの取材やインタビューに応じていました。そこで語られたエピソードを中心に、滝崎武光氏に迫ってみたいと思います。
滝崎武光氏は1945年(昭和20年)6月10日兵庫県芦屋市で出生しています。
現在は大阪府豊中市に在住です。
芦屋市といえば、関西で一番富裕層が集い邸宅を構えているようなセレブなイメージがありますが、滝崎氏の父親はお金持ちでも経営者でもなく一介のサラリーマンでした。
しかし、真面目で働くことを美徳とする人物だったようで、モノ作り一筋の滝崎氏の人生にも大きな影響を与えている気がします。
その父親がメーカー勤務だったのかはあきらかにされていませんが、幼い頃、父親とともに住友金属工業(現在の新日鐵住金)和歌山製鉄所へ行ったときの思い出が滝崎氏には強く残っているようです。
当時、この製鉄所の中には、そこで働く人々を運ぶバスが運行されていました。
滝崎氏はこのときを振り返って、
“「理屈っぽい性格なので、これほど巨大な工場が何のためにあるのかを考え、自分の生活にも寄与しているんだと気が付いた」”
と語っています。
また、父親は機械の見本市にも武光少年を連れていったりもしています。
武光少年は小学校の卒業アルバムに『今度会うときにはテープレコーダーを作っているだろう』と寄せ書きしていたそうで、中学校時代には、友達から10円を集めて薬局でマグネシウムなどを購入して、実験をしていました。
モノづくりや電気いじり、科学実験
好きの少年時代を過ごしたようです。
滝崎氏が中学校卒業後に進学したのは、兵庫県立尼崎工業高等学校電気通信科(在学中に電子科に名称変更)でした。
(尼崎工業高校の後輩にはダウンタウンの松本人志氏(機械科卒業)がおられますが、島田紳助
氏と共演していたトーク番組『松本紳助』内で「賢いクラスがありましたねえ。電子科は賢かった」と発言していましたので、いくつかに分かれている科のなかでも、滝崎氏はレベルの高いクラスに在籍していたと思われます)
高校在学中、滝崎氏は自治会や生徒会の役員になります。
このとき、滝崎氏は先頭に立って市内5校で連合会を作っています。
ご本人は
“「(自身が通っていたのが女子生徒のいない工業高校だったので)女学生のいる学校に遊びに行きたかっただけかもしれません」”
と多少冗談めかしてはいますが、高校生にしてリーダーシップを取ることのできる人物だったことがわかります。
また、この経験からでしょうか
“「人を組織することに興味を覚えた」”
とのちに語っています。
時代はちょうど大学紛争の頃、自治会の役員をしていた滝崎氏は京都大学などで学生運動をしている人々と出会うことになります。
滝崎氏が、学生運動をしている年上の人々と知り合ったなかで、気が付いたのは、
思想というものは文学や芸術と同じで好き嫌いの世界
で、そういった客観的に測れないものは自分自身の性格上、相容れないものだということ。
そして、
経済というのは数字の世界だから客観性があり、企業の善し悪しも数字で対比すれば分かるもの
だということでした。
そして、滝崎氏は志を立てます。
自分は主観だけで判断するものには向いていない。
それなら、一流の事業家になろう。
それも、デザインや個人の趣味、趣向に左右される消費財ではなく、ユーザーの生産性を上げることに狙いを絞り込み、機能や性能に対して価格が安いか高いかで評価される生産財がいい。
1964年(昭和39年)3月滝崎氏は、兵庫県立尼崎工業高校電子科を卒業すると、実社会に足を踏み入れます。
実社会に足を踏み入れた滝崎氏は、エンジニアとなり24歳で独立を果たしますが・・・
最後まで読んでくださってありがとうございました。
よろしければ、その②もお読みいただけるとありがたいです。
その②に続きます⇒社員の平均年収2,279万円!資産約3兆1700億円 キーエンス創業者・滝崎武光氏はどこまでもミステリアス②(新しいタブが開きます)
⇒3分でキャリア診断!若手ハイエンド向け転職サイト『ASSIGN』
![]()
何かございましたら、こちらまでお願いいたします。
はる坊 @harubou_room Twitter(新しいタブが開きます)
メール:http://info*harubou-room.com (*を@にご変更いただきますようお願いいたします)
元キーエンス従業員の方が書かれた本で、最もオススメしたいのがこちらです。
次にオススメしたい、充分に一読の価値があるのがこちらです。
【2018年11月に出版】キーエンスでの経験を生かしたサイト運営について普遍的で重要な事柄が凝縮された一冊
キーエンスの社内ベンチャー・イプロスでウェブサイト作成・運営に携われた方の本です。
「心に触れるホームページをつくる」
筆者の秋山典丈さんは、キーエンスの社内ベンチャー・イプロスで『製造業向けマッチングサイト』を企画された方です。
東京工業大学大学院理工学研究科情報工学専攻修士課程修了後、1995年にキーエンスに入社。
2000年にキーエンスの社内ベンチャーとしてスタートしたイプロス(株式会社 イプロスとして法人設立は2001年)の立ち上げに参画され、「徹底的に受け手の身になってサイトを作る」ことに向き合われた経験を生かして書かれた本です。
秋山さんは2003年に独立され、現在はシステム開発とサイトコンサルティング・商品企画コンサルティングに携わる株式会社 レクタスの代表取締役を務められています。
この本では、個人でも法人でも、また初心者から上級者までサイト作成・運営にとって重要なことが満載されています。
私も折に触れて読み返しています。
サイト作成に関する本は多く出版されていますが、ここまで普遍的で重要な事柄が凝縮されている本はめったにありません。
キーエンスに興味のない方でも、ご自分のブログやサイト、そしてSNSで見る人の心をガッチリ掴みたいと少しでも思われている方なら、ぜひお読みになってください。
一橋大学イノベーション研究センターとキーエンスに長年在籍した方による共著です。
キーエンスの内部を知るには最もわかりやすいと思います。
ただ、『キーエンス~驚異的な業績を生み続ける経営哲学』というタイトルですが、『経営哲学』はどこにも書かれていません。
『経営哲学』を『経営目標』『経営手法』と読み替えるのが正しいと思います。
Kindle版しかありませんが、こちらもオススメできます。
また、もう一冊だけ、現在紙の書籍で入手することは困難ですが、機会があればぜひ読んでいただきたい本があります。
キーエンスに1986年に新卒で入社され、アンリツを経て、現在は立石シゲオ中小企業診断士事務所代表として活躍されている、経営コンサルタント・立石茂生氏が2014年に書かれた書籍です。
キーエンスで得られたノウハウを含めて、高収益企業を実現する経営指南書で示唆に富んだ良書中の良書なのですが、残念ながら古書でも手に入れるのは難しい状態です。
立石氏のホームページによると、2016年9月の時点では30,000円で古書がネット上で販売されていたようです。
これには、著者の立石氏も戸惑われたようですが、この本にそれだけの価値があると認められていることも、また事実でないかと私は思っております。
そのような状況が長く続きましたが、2020年8月にアマゾンKindleにて第2刷として出版されました。
Kindle Unlimited 会員の方は、このタイトルを追加料金なし(¥0円)でお読みになれます。
ご一読をおすすめいたします。
他にも元キーエンスの方が書かれた本があります。
参考にはなりますが、あえてこの場でおすすめするのは、控えさせていただきます。
1970年代の話
はる坊です。
1975年分~1979年分の高額所得者公示(長者番付)において、『俳優・タレント部門』『歌手部門』『その他・文化人部門』のベストテンにランクインした面々を紹介させていただきます。
1982年分までは、納税額ではなく、“申告所得”額が公示されていました。
申告所得額とは、実収入から必要経費を差し引いた額です。
実際の年収-必要経費=申告所得
となります。
ちなみにこの必要経費ですが、芸能人の場合、対象となるのは、
この時代、交通費・衣装代・楽器大。交際費などで、最大限で収入の約40%までが認められており、男性芸能人より女性芸能人のほうが、化粧品代や衣装代がかさむという理由で、やや多めに認められていたようです。
また、この時代は所得税率と住民税率が高額(最高で年収の93%!)だった為、芸能人は、所属している事務所・プロダクションとは別に、個人事務所として株式会社・有限会社を設立して、自らは給与・役員報酬を受け取る形にして、節税に励むのが当然の防衛策でした。
それでは、1975年分から1979年分までの芸能界長者番付データをご覧いただきますが、1979年分に関しては資料が揃っている為、10位以下の俳優・タレント・歌手・その他文化人のデータが充実したものとなっております。
1位 藤山寛美 1億2502万円
2位 大川橋蔵 8052万円
3位 高田浩吉 7706万円
4位 石原裕次郎 6443万円
5位 三波伸介 6398万円
6位 坂上二郎 5862万円
7位 尾上松緑 5377万円(二代目)
8位 森光子 5307万円
9位 丹波哲郎 5019万円
10位 長谷川一夫 4872万円
1位 井上陽水 1億1226万円
2位 五木ひろし 8995万円
3位 美空ひばり 8066万円
4位 吉田拓郎 7822万円
5位 南こうせつ 7371万円
6位 森進一 7290万円
7位 伊勢正三 5785万円
8位 水前寺清子 5702万円
9位 布施明 5408万円
10位 前川清 4835万円
1位 勅使河原蒼風 3億1352万円(華道家元)
2位 小原豊雲 2億3192万円(華道家元)
3位 池坊専永 1億6041万円(華道家元)
4位 勅使河原霞 1億3948万円(華道家元)
5位 千宗室 1億3063万円(茶道家元)
6位 古賀政男 1億0998万円(作曲家)
7位 千宗左 9631万円(茶道家元)
8位 水島新司 9330万円(漫画家)
9位 千家和也 8825万円(作詞家)
※勅使河原蒼風・・・いけばな草月流創始者
※小原豊雲・・・いけばな小原流三世家元
※池坊専永・・・華道池坊華道家元四十五世
※勅使河原霞・・・いけばな草月流二代目家元
※千宗室・・・茶道裏千家前家元15代汎叟宗室。現在の千玄室
※千宗左・・・茶道表千家13代家元
1位 藤山寛美 1億4568万円
2位 大川橋蔵 8390万円
3位 石原裕次郎 8043万円
4位 坂上二郎 6719万円
5位 小林桂樹 5632万円
6位 三波伸介 5595万円
7位 山村聡 4737万円
8位 森光子 4549万円
9位 愛川欽也 4285万円
10位 浜木綿子 4230万円
1位 井上陽水 1億3298万円
2位 南こうせつ 9617万円
3位 美空ひばり 7995万円
4位 五木ひろし 7316万円
5位 前川清 7236万円
6位 布施明 6126万円
7位 森進一 5795万円
8位 橋幸夫 4920万円
9位 矢沢永吉 4775万円
10位 佐良直美 4661万円
1位 勅使河原蒼風 2億4308万円(華道家元)
2位 小原豊雲 1億8652万円(華道家元)
3位 池田理代子 1億6285万円(漫画家)
4位 千宗室 1億6219万円(茶道家元)
5位 水島新司 1億2015万円(漫画家)
6位 千宗左 1億1749万円(茶道家元)
7位 木下恵介 9695万円(映画監督)
8位 吉田拓郎 9470万円(作曲家)
9位 田中仙翁 8430万円(茶道家元)
10位 平山郁夫 8120万円(日本画家)
※3位の池田理代子は『ベルサイユのばら(ベルバラ)』の連載は終了していたものの、同作を宝塚歌劇団が演劇化したことにより大ヒットしたことによるもの。
※8位の吉田拓郎は、提供曲の大ヒットにより、作詞・作曲家扱いとなり、その他・文化人部門にランクイン。
※9位の田中仙翁は、大日本茶道学会第四代会長
1位 藤山寛美 1億6415万円
2位 石原裕次郎 9399万円
3位 大川橋蔵 9176万円
4位 中村伸郎 6688万円
5位 坂上二郎 6373万円
6位 山城新伍 6363万円
7位 草刈正雄 6270万円
8位 渥美清 6221万円
9位 加山雄三 5697万円
10位 黒柳徹子 5585万円
1位 井上陽水 9621万円
2位 矢沢永吉 8282万円
3位 布施明 6616万円
4位 松任谷由実 6524万円
5位 南こうせつ 6325万円
6位 五木ひろし 6015万円
7位 前川清 5805万円
8位 美空ひばり 5729万円
9位 森進一 5205万円
10位 越路吹雪 4533万円
1位 水島新司 2億9167万円(漫画家)
2位 古賀政男 2億4448万円(作曲家)
3位 千宗室 2億3771万円(茶道家元)
4位 勅使河原蒼風 2億2034万円(華道家元)
5位 小原豊雲 1億8453万円(華道家元)
6位 池沢さとし 1億4527万円(漫画家)『サーキットの狼』
7位 森英恵 9770万円(服飾デザイナー)
8位 阿久悠 9121万円(作詞家)
9位 田中仙翁 8634万円(茶道家元)
10位 中村乃武夫 8461万円(服飾デザイナー)
1位 草刈正雄 1億3405万円
2位 大川橋蔵 9708万円
3位 石原裕次郎 9345万円
4位 黒柳徹子 8285万円
5位 坂上二郎 7512万円
6位 森繁久弥 6971万円
7位 小林桂樹 6673万円
8位 森光子 6373万円
9位 山田五十鈴 6330万円
10位 三田佳子 6017万円
1位 矢沢永吉 1億7123万円
2位 南こうせつ 7833万円
3位 五木ひろし 6645万円
4位 谷村新司 6383万円
5位 北島三郎 5959万円
6位 越路吹雪 5655万円
7位 森進一 5508万円
8位 イルカ 5374万円
9位 沢田研二 4075万円
10位 山口百恵 4015万円
1位 勅使河原蒼風 2億8742万円(華道家元)
2位 千宗室 2億6318万円(茶道家元)
3位 水島新司 2億1605万円(漫画家)
4位 小原豊雲 1億9465万円(華道家元)
5位 荒川豊蔵 1億5632万円(陶芸家)
6位 阿久悠 1億3953万円(作詞家)
7位 清水六兵衛 1億2748万円(陶芸家)
8位 加山又造 1億2432万円(日本画家)
9位 遠藤実 1億2082万円(作曲家)
10位 梅原龍三郎 1億1776万円(洋画家)
1位 石原裕次郎 1億1008万円
2位 森光子 1億0991万円
3位 市川染五郎 1億0235万円(初代松本白鸚)
4位 大川橋蔵 9811万円
5位 山城新伍 9616万円
6位 坂上二郎 9482万円
7位 黒柳徹子 8997万円
8位 三波伸介 8979万円
9位 草刈正雄 7757万円
10位 西川きよし 7752万円
11位以下
小林桂樹 7497万円
いかりや長介 7494万円
若山富三郎 7188万円
田中邦衛 6549万円
井上順 6488万円
高田浩吉 6432万円
桃井かおり 6370万円
森繁久彌 6359万円
大橋巨泉 6312万円
桂三枝 5964万円
尾上辰之助 5951万円
尾上松緑 5923万円
高島忠夫 5796万円
高橋英樹 5747万円
山口百恵 5520万円
西田敏行 5506万円
水沢アキ 4976万円
寺島純子 4957万円
尾上菊五郎 4949万円
山田五十鈴 4935万円
萩本欽一 4750万円
若尾文子 4676万円
渡哲也 4585万円
京塚昌子 4533万円
竹下景子 4471万円
山村聰 4454万円
浜木綿子 4315万円
大原麗子 4290万円
石坂浩二 4234万円
鶴田浩二 4206万円
加山雄三 4200万円
三船敏郎 4192万円
藤山寛美 4167万円
二谷英明 4120万円
水谷豊 3989万円
佐久間良子 3929万円
大竹しのぶ 3820万円
佐分利信 3741万円
川谷拓三 3707万円
渡辺文雄 3695万円
池内淳子 3681万円
川崎敬三 3670万円
フランキー堺 3669万円
萩原健一 3619万円
岩下志麻 3509万円
1位 美空ひばり 2億8363万円
2位 矢沢永吉 1億7763万円
3位 谷村新司 1億3613万円
4位 南こうせつ 1億1054万円
5位 五木ひろし 7364万円
6位 田端義夫 6342万円
7位 北島三郎 5880万円
9位 山口百恵 5520万円
10位 さだまさし 5307万円
11位以下
森進一 5109万円
越路吹雪 4963万円
吉田拓郎 4892万円
村田英雄 4540万円
松山千春 4461万円
堀内孝雄 4458万円(当時、アリス)
三波春夫 4232万円
青江三奈 4152万円
三橋美智也 4084万円
橋幸夫 4076万円
布施明 4044万円
イルカ 3877万円
西城秀樹 3827万円
フランク永井 3769万円
沢田研二 3754万円
野口五郎 3374万円
前川清 3334万円
井上陽水 3280万円
水前寺清子 3242万円
小柳ルミ子 3166万円
渡辺真知子 3164万円
五輪真弓 3099万円
春日八郎 2980万円
松任谷由実 2862万円
※1978年から1979年に掛けて、
「ガンダーラ」「Monkey Magic」「ビューティフル・ネーム」「銀河鉄道999」が大ヒットして、
人気のピークを迎えたゴダイゴは、
株式会社ゴダイゴからメンバーが給与を受け取る仕組みだった為、
プロデューサー・作詞担当の奈良橋陽子が申告所得1965万円。
ボーカル・作曲担当のタケカワユキヒデが申告所得2203万円。
編曲担当のミッキー吉野が申告所得1011万円。
※また、すでに人気のピークは過ぎていたピンクレディーのふたりは、
ミー(未唯mie)とケイ(増田恵子)ともに、申告所得は1149万円。
人気とは裏腹に月給制でしかも薄給だったという話を裏付けるデータになる。
1位 千宗室 2億7537万円(茶道家元)
2位 小原豊雲 2億5230万円(華道家元)
3位 遠藤実 2億1781万円(作曲家)
4位 勅使河原蒼風 1億9784万円(華道家元)
5位 東山魁夷 1億8102万円(日本画家)
6位 西崎義展 1億7049万円(『宇宙戦艦ヤマト
』プロデューサー)
7位 梅原龍三郎 1億7020万円(洋画家)
8位 加山又造 1億6272万円(日本画家)
9位 阿久悠 1億4374万円(作詞家)
10位 森英恵 1億2872万円(服飾デザイナー)
11位以下
清水六兵衛 1億2091万円(陶芸家・公示時、故人)
水島新司 1億1747万円(漫画家)
小磯良平 1億1681万円(画家)
吉村華泉 1億1259万円(華道家元)
平山郁夫 1億1251万円(画家)
中村乃武夫 1億0864万円(服飾デザイナー)
小田恒雄 1億0654万円(画家)
肥原康甫 9898万円(華道家元)
千芩一郎 8741万円(茶道家元)
木下恵介 8182万円(映画監督)
吉田正 6428万円(作曲家)
松本零士 5994万円(漫画家)
藤本弘 5596万円(漫画家 藤子・F・不二雄)
安孫子素雄 5556万円(漫画家 藤子不二雄A)
秋山庄太郎 5376万円(写真家)
鶴岡一人 5067万円(野球評論家)
はらたいら 4895万円(漫画家)
東海林さだお 4870万円(漫画家)
浪越徳治郎 4504万円(指圧師)
手塚治虫 4135万円(漫画家)
花柳寿輔 4010万円(舞踊家元)
ちばてつや 3975万円(漫画家)
筒美京平 3900万円(作曲家)
黒川紀章 3834万円(建築家)
西川鯉三郎 3771万円(舞踊家元)
岩谷時子 3751万円(作詞家)
園山俊二 3750万円(漫画家)
里中満智子 3720万円(漫画家)
山川啓介 3613万円(作詞家)
團伊玖磨 3467万円(作曲家)
池田大作 3450万円(宗教家)
星野哲郎 3409万円(作詞家)
小林亜星 3372万円(作曲家)
宮川泰 3324万円(作曲家)
山藤章二 3295万円(イラストレーター)
和田誠 3229万円(イラストレーター)
太田博之 3213万円(元俳優・小銭すし創業者・社長)
田村魚菜 3161万円(料理研究家)
別所毅彦 3065万円(野球評論家)
都倉俊一 3036万円(作曲家)
阿木燿子 2904万円(作詞家)
宇崎竜童 2843万円(作曲家)
楳図かずお 2821万円(漫画家)
芥川也寸志 2778万円(作曲家)
入江徳郎 2675万円(ジャーナリスト・「ニュースコープ」キャスター)
金田正一 2580万円(野球評論家)
竜真知子 2523万円(作詞家)
⇒現在でも活躍中の人物がランクインしている1980年分~1985年分はこちらです
平成のアスリート界を彩ったスポーツ選手・プロアスリートの長者番付はこちらです。
長者番付
はる坊です。
1996年分~2000年分の高額納税者公示(長者番付)において、『俳優・タレント部門』『歌手部門』『その他・文化人部門』上位20位までにランクインした面々を紹介させていただきます。
3位 石橋貴明 1億6980万円(とんねるず)
4位 ビートたけし1億1113万円
5位 永六輔 1億0721万円
7位 三田佳子 9279万円
8位 タモリ 8245万円
9位 みのもんた 6532万円
10位 梅宮辰夫 6395万円
11位 飯島直子 6201万円
12位 関口宏 6170万円
13位 所ジョージ 5400万円
14位 峰竜太 5339万円
15位 明石家さんま 4943万円
16位 吉永小百合 4831万円
17位 中村吉右衛門 4701万円
18位 間寛平 4539万円
19位 地井武男 4479万円
20位 中村玉緒 4414万円
1位 藤井フミヤ 1億7532万円
2位 中村正人 1億4420万円(DREAMS COME TRUE
)
3位 竹内まりや 1億3370万円
4位 吉田美和 1億2875万円(DREAMS COME TRUE
)
5位 布袋寅泰 1億2266万円
6位 桜井和寿 1億2052万円(Mr.Children
)
7位 森進一 1億1232万円
8位 美川憲一 9989万円
9位 長渕剛 9878万円
10位 大黒摩季 9852万円
11位 桑田佳祐 9503万円
12位 松任谷由実 9316万円
13位 山下達郎 8801万円
14位 中島みゆき 8733万円
17位 矢沢永吉 7721万円
19位 飛鳥涼 6582万円(CHAGE&ASKA
)
20位 松田聖子 6528万円
1位 小室哲哉 10億0051万円(音楽プロデューサー)
2位 秋元康 4億2930万円(作詞家)
3位 小堀宗慶 3億7808万円(茶道家元)
4位 青山剛昌 3億0731万円(漫画家)
5位 薗部博之 2億8429万円(ゲームデザイナー)
6位 千宗室 2億5695万円(茶道家元)
7位 小林武史 2億0237万円(音楽プロデューサー)
8位 さとうふみや2億0029万円(漫画家)
9位 平山郁夫 1億8958万円(日本画家)
10位 千宗左 1億3775万円(茶道家元)
11位 井上雄彦 1億2575万円(漫画家)
12位 神尾葉子 1億1541万円(漫画家)
14位 秋本治 1億0227万円(漫画家)
15位 芦田淳 9227万円(ファッションデザイナー)
16位 水島新司 9179万円(漫画家)
17位 羽生善治 9122万円(棋士)
19位 コシノジュンコ 8300万円(ファッションデザイナー)
※4位の青山剛昌は、週刊少年サンデーに94年から連載を開始した
『名探偵コナン』が本格的に人気沸騰してのランクイン。
※5位の薗部博之はゲーム『ダービースタリオン』で有名なゲームクリエイター。
また、〝スタープログラマー〟〝バランスオブゲーム〟〝
アブソリュート〟〝インディーズゲーム〟などのサラブレッドを保有する馬主としても有名。
8位のさとうふみやは週刊少年マガジン連載の『金田一少年の事件簿』の作画担当。
11位の井上雄彦は96年夏に週刊少年ジャンプ
連載の『スラムダンク
』が終了するもランクイン。
12位の神尾葉子はマーガレット
に連載した『花より男子
』が大ヒット。現在までに6100万部を発行し、少女漫画史上最大の大ヒット作となった。
茶道・華道の家元関係は以下のとおり。
※3位の小堀宗慶・・・遠州流十二世。
※6位の千宗室・・・茶道裏千家前家元15代汎叟宗室。現在の千玄室
※10位の千宗左・・・茶道表千家13代家元
※20位の池坊専永・・・華道池坊華道家元四十五世。
1位 石橋貴明 3億1050万円(とんねるず)
2位 松本人志 1億8888万円(ダウンタウン)
4位 三田佳子 1億3043万円
5位 松たか子 1億1515万円
6位 木梨憲武 1億0508万円(とんねるず)
7位 ビートたけし 9987万円
8位 峰竜太 9441万円
9位 タモリ 9149万円
10位 永六輔 9066万円
11位 堺正章 7542万円
12位 飯島直子 7088万円
13位 黒柳徹子 6999万円
14位 中村玉緒 6890万円
15位 鈴木京香 6729万円
16位 菅野美穂 6583万円
17位 みのもんた 6484万円
18位 松本幸四郎 6421万円(二代目松本白鸚)
19位 関口宏 5945万円
20位 所ジョージ 5752万円
1位 藤井フミヤ 2億6995万円
2位 桑田佳祐 1億3777万円
3位 槇原敬之 1億3612万円
4位 桜井和寿 1億2421万円(Mr.Children)
5位 森進一 1億1826万円
7位 松田聖子 1億1626万円
9位 草野マサムネ 1億0140万円(スピッツ)
10位 稲葉浩志 9982万円(B’z)
11位 松任谷由実 9612万円
12位 木村拓哉 8835万円(SMAP)
13位 五木ひろし 8586万円
14位 長渕剛 8395万円
16位 井上陽水 8185万円
18位 吉井和哉 7815万円(THE YELLOW MONKEY
)
19位 中島みゆき 7497万円
1位 小室哲哉 11億7342万円(音楽プロデューサー)
2位 秋元康 3億7789万円(作詞家)
3位 青山剛昌 3億0615万円(漫画家)
4位 平山郁夫 2億7040万円(日本画家)
5位 千宗室 2億7025万円(茶道家元)
6位 薗部博之 2億3801万円(ゲームデザイナー)
7位 織田哲郎 2億1906万円(音楽プロデューサー)
8位 東山魁夷 1億4549万円(日本画家)
9位 芦田淳 1億3824万円(ファッションデザイナー)
10位 千宗左 1億3060万円(茶道家元)
11位 神尾葉子 1億2096万円(漫画家)
12位 妹尾河童 1億1501万円(舞台芸術家)
13位 小林武史 1億0708万円(音楽プロデューサー)
14位 さとうふみや 1億0471万円(漫画家)
15位 久米宏 1億0002万円(ニュースキャスター)
16位 堀井雄二 8772万円(ゲームデザイナー)
17位 秋本治 8648万円(漫画家)
18位 池坊専永 8634万円(華道家元)
19位 浅利慶太 7992万円(舞台演出家)
20位 永楽即全 7612万円(陶芸家)
1位 石橋貴明 2億8809万円(とんねるず)
2位 浜田雅功 1億8230万円(ダウンタウン)
3位 松本人志 1億6352万円(ダウンタウン)
4位 松たか子 1億5433万円
5位 飯島直子 1億2680万円
6位 中村玉緒 1億1489万円
7位 木梨憲武 1億1217万円(とんねるず)
8位 ビートたけし 1億0917万円
9位 タモリ 9918万円
10位 堺正章 9906万円
11位 木村拓哉 7258万円(SMAP)
12位 樹木希林 7123万円
13位 内村光良 6833万円(ウッチャンナンチャン
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