MARCH

2020年度(2020年4月入学)偏差値データ

【2020年度】2020年4月入学 大学入試主要私立大学偏差値一覧表

2020年度大学入試主要私立大学偏差値一覧表

はる坊です。
2020年度入試(2020年4月大学入学)に向けた受験勉強も追い込みを迎えています。
受験生の皆さんは不安も大きいと思いますが、第一志望合格に向けて、体調を整えてインフルエンザなどに罹らず、勉強が進むことを願っています。
今回ご紹介するのは駿台予備学校の合格ライン80%の主要私立大学偏差値一覧表です。

2020年度私立大学入試は、難関大学に少し入りやすくなる。その理由は?

2016年度入試から、【定員管理厳格化】によって、入学定員の超過率を解消するため、合格者が従来より絞られ、私立大学の倍率アップが始まりました。

例を挙げますと、早稲田大学の場合、2015年度の倍率は5.7倍でしたが、2019年度には7.6倍になっています。
他大学においても、1~1.5倍の倍率アップとなり、以前なら合格できていた受験生が不合格通知を受けとるケースが見受けられ、受験生のあいだでは、ご両親や高校側の考えもあり、志望校のレベルを下げる傾向が続きました。

しかし、2019年度入試においては、合格者を前年並みに維持、または、合格者を増加させる大学がでてきました。
これは、定員超過率の抑制が目標値を達成したことが原因です。

よって、2019年度入試では2018年度入試より、早稲田大学・慶應義塾大学・上智大学、明治大学・青山学院大学・立教大学・中央大学・法政大学(MARCH)と関西学院大学・関西大学・同志社大学・立命館大学(関関同立)といった、最難関私立大学・難関私立大学の志望倍率が、全ての大学において、下回っています。

2020年度の私大入試においても、合格者数の絞り込みをしない方向が受験関係者のあいだでは予測されています。
志望校のレベルを下げる、いわゆる安全志向によって難関大学の志願者数が減少すれば、倍率が下がる学部が多くなり、実際の難易度は、志願者数にかかわらず2015年度からあまり変化をしていないので、ひとつ上のランクにチャレンジしてみるのは、決して無謀なことではなく、価値のあることだと考えます。

ただし、注意しておくべき点は、中堅私立大学です。

2020年度私立大学入試において、中堅私立大学は難易度がアップする?

日本大学・東洋大学・駒澤大学・専修大学(日東駒専)
京都産業大学・近畿大学・甲南大学・龍谷大学(産近甲龍)

では、2019年度の志願倍率は、2018年度より上がっています。
従来、この大学群より上のレベルを狙っていた受験生が、安全策をとって、ここに流れてきた影響が大きいのです。
それにより、偏差値も上昇傾向にあります。

大東亜帝国・摂神追桃クラスも難易度が上がる?

また、大東文化大学・東海大学・亜細亜大学・帝京大学・国士舘大学(大東亜帝国)
摂南大学・神戸学院大学・追手門学院大学・桃山学院大学(摂神追桃)

では、志願者が年々、増加傾向にあります。

「Fランク大学に行きたくない」

「せめて、名前が知られている大学へ行きたい」

「一流企業は無理でも、就職戦線でそれなりの企業へ、ギリギリ学歴フィルターで弾かれない大学へ行きたい」

という心理が受験生にあり、志願者数は右肩上がり。

2015年度からの偏差値をみてみますと、かなり上昇しています。

よって、甘く見るのは禁物です。

※学部名のみになっていますが、2つ以上の学科がある場合は、募集人数を多く一番多く設けている学科・日程・受験方式の難易度。

それでは、みていきましょう。

法学部系統

偏差値69

慶應義塾大学法学部

偏差値68

早稲田大学法学部

偏差値67

上智大学法学部

偏差値65

中央大学法学部
上智大学法学部

偏差値63

明治大学法学部

偏差値62

立命館大学法学部

偏差値61

立教大学法学部

偏差値60

青山学院大学法学部
法政大学法学部
関西学院大学法学部

偏差値58

学習院大学法学部
関西大学法学部

偏差値57

成蹊大学法学部

偏差値56

日本大学法学部
明治学院大学法学部
京都女子大学法学部

偏差値55

國學院大学法学部
専修大学法学部
龍谷大学法学部

偏差値54

駒澤大学法学部
専修大学法学部
龍谷大学法学部

偏差値52

東洋大学法学部
甲南大学法学部

偏差値51

京都産業大学法学部

1970年代の話

1979年【昭和54年】全国主要私立大学偏差値一覧表

1979年主要私立大学文科系偏差値・難易度表一覧

偏差値65.0以上

早稲田大学政治経済学部

早稲田大学法学部

早稲田大学商学部

早稲田大学第一文学部

慶應義塾大学経済学部

慶應義塾大学文学部国文学専攻

上智大学法学部

上智大学外国語学部英米語学科

偏差値62.5以上

中央大学法学部法律学科

上智大学経済学部経営学科

上智大学文学部英文学科

上智大学外国語学部ドイツ語学科

上智大学文学部仏文科

国際基督教大学(ICU)教養学部言語学科

早稲田大学教育学部英語英文学科

早稲田大学教育学部教育心理学科

同志社大学文学部心理学専攻

偏差値60.0以上

早稲田大学教育学部国語国文学科

上智大学文学部史学科

上智大学文学部国文学科

上智大学外国語学部比較文化学科

上智大学経済学部経済学科

青山学院大学文学部史学科

青山学院大学文学部英米文学科

中央大学法学部政治学科

学習院大学法学部法律学科

立教大学法学部法律学科

国際基督教大学(ICU)教養学部人文科学科

同志社大学文学部史学科

同志社大学文学部英文学科

同志社大学文学部国文学科

同志社大学法学部法律学科

立命館大学文学部日本史学科

立命館大学文学部英米文学科

関西学院大学経済学部

偏差値57.5以上

慶應義塾大学商学部

慶應義塾大学法学部法律学科

学習院大学経済学部経済学科

学習院大学文学部仏文学科

学習院大学文学部国文学科

学習院大学文学部心理学科

立教大学経済学部経済学科

立教大学社会学部産業関係学科

立教大学文学部英米文学科

立教大学文学部日本文学科

立教大学文学部心理学科

青山学院大学経済学部

青山学院大学法学部

青山学院大学文学部日本文学科

明治大学政治経済学部経済学科

明治大学法学部政治学科

明治大学文学部東洋史学科

上智大学文学部哲学科

中央大学文学部心理学科

東京女子大学文理学部文系

成城大学文芸学部国文学科

國學院大學文学部史学科

南山大学外国語学部英米語学科

南山大学文学部国語国文学科

同志社大学経済学部

同志社大学法学部政治学科

同志社大学文学部新聞学専攻

関西大学経済学部

関西大学法学部法律学科

関西大学文学部史学科

関西学院大学商学部

関西学院大学法学部

関西学院大学文学部

立命館大学文学部日本文学科

偏差値55.0以上

中央大学経済学部経済学科

中央大学商学部会計学科

中央大学文学部英文学科

学習院大学文学部独文科

明治大学商学部

明治大学文学部仏文科

明治大学文学部西洋史学科

成城大学法学部

成城大学文芸学部

法政大学法学部

法政大学文学部英文学科

法政大学文学部史学科

明治学院大学文学部英文学科

立教大学文学部教育学科

國學院大學文学部日本文学科

日本女子大学文学部国文学科

南山大学文学部仏文学科

南山大学法学部

立命館大学経済学部経済学科

立命館大学文学部中国文学科

関西大学商学部

関西大学法学部政治学科

関西大学文学部英文学科

関西大学文学部国文学科

関西学院大学社会学部

同志社大学文学部哲学・倫理専攻

京都女子大学文学部英文学科

偏差値52.5以上

中央大学経済学部国際経済学科

中央大学商学部経営学科

中央大学文学部仏文科

早稲田大学教育学部体育学科

早稲田大学社会科学部

法政大学経営学部

法政大学文学部日本文学科

成城大学経済学部経済学科

成蹊大学経済学部経済学科

成蹊大学法学部法律学科

成蹊大学文学部日本文学科

成蹊大学文学部英米文学科

明治学院大学法学部

明治学院大学文学部仏文科

明治大学文学部演劇学科

駒沢大学文学部史学科

専修大学経済学部

専修大学文学部人文学科

愛知大学法経学部法学科

愛知大学文学部英文学科

南山大学文学部哲学科

甲南大学経済学部

甲南大学法学部

京都産業大学経済学部

京都産業大学外国語学部

同志社大学商学部

関西大学文学部仏文科

関西大学文学部哲学科

西南学院大学経済学部

偏差値50.0以上

早稲田大学第二文学部

中央大学法学部第二部

明治大学政治経済学部第二部

日本大学法学部法律学科

日本大学文理学部心理学科

青山学院大学第二経済学部

専修大学商学部商学科

専修大学法学部

専修大学文学部英米文学科

明治学院大学経済学部経済学科

明治学院大学社会学部社会学科

國學院大學経済学部

國學院大學文学部哲学科

駒沢大学経済学部経済学科

武蔵大学経済学部経済学科

武蔵大学人文学部社会学科

創価大学法学部

東洋大学文学部国文学科

神奈川大学経済学部経済学科

愛知大学法経学部経済学科

南山大学経営学部

龍谷大学経済学部

甲南大学文学部

同志社大学経済学部第2部

西南学院大学商学部商学科

京都産業大学法学部

関西学院大学神学部

1970年代の話

1968年(昭和43年)主要国公立・私立大学入試難易度 偏差値代わりの難易度別18分類一覧表まとめ

1968年(昭和43年)大学入試難易度 偏差値に代わりに18分類一覧表をまとめました

はる坊です。

これまで、大昔の大学入試偏差値について、1972年(昭和47年)と1976年(昭和51年)の大学偏差値一覧表を掲載しました。
(各年のリンクを一番下に設けております)

今回ご紹介するのは、1968年(昭和43年)入試の大学難易度です。
残念ながら、偏差値ではなく18分類で難易度が示されています。

難易度は、1上位~6下位まで18段階です。

ニュースソースは、新宿高等予備校・駿台高等予備校・一橋学院・武蔵高等予備校・代々木ゼミナール・早稲田ゼミナール・早稲田予備校・大阪アベノYMCA学院大学予備校・近畿予備校などのデータから抽出されたものです。

当時の受験生は、現役生で1949年(昭和24年)~1950年(昭和25年)生まれの方になります。
現在は69~70歳。

ギリギリで『団塊の世代』に掛かっています。

ちょっと、頭の片隅に入れておきたいデータ

この年の18歳人口は236万人(出典:18歳人口と高等教育機関への進学率等の推移 – 文部科学省)

このうち大学進学率は19.2%。
現役生・浪人生を併せて、大学受験に臨んだのは83万人といわれています。

お金のほうに目を移しますと、国立大学の年間授業料は12,000円
対する私立大学の年間授業料は、平均ですが文系で74,100円、理系で99,800円
随分と差があります。(出典:年次統計)

国公立大学の難易度が私立大学に比べて格段に高い理由は頷けます。
国公立大学が絶対的に優位な時代だったことが読み取れます。

私立大学の動きとしては、早稲田大学・慶應義塾大学に次いで上智大学が人気を集め、学生運動が華やかな頃であった為、学生運動にあまり関わりの少なかった成蹊大学や武蔵大学といったごぢんまりとした大学が見直された時期でもあるようです。

また、関西では学費の安さを武器に立命館大学の人気が上がってきた頃でもあります。

1968年の社会で身近な出来事としては、

・日清食品が『出前一丁』を、大塚食品が『ボンカレー』を、明治製菓『カール』をサンヨー食品が『サッポロ一番 みそラーメン』をそれぞれ発売開始。

・『ビッグコミック』『週刊少年ジャンプ』創刊。

・トヨタ自動車がコロナマークIIを発売開始。

・いすゞ自動車が117クーペを発売開始。

・川端康成がノーベル文学賞を受賞。

・東京都府中市で、迷宮入りとなった三億円強奪事件が発生。
・和田アキ子デビュー。

という年でした。

それでは、1968年の大学難易度ランキング表をご覧ください。

1968年(昭和43年)入試 国公立文科系大学難易度ランク一覧表

国公立大学文科系難易度 1上位ランク

東京大学文科一類 

東京大学文科二類 

国公立文科系難易度 1中位・下位ランクとも該当なし

国公立大学文科系難易度 2上位ランク

東京大学文科三類

一橋大学商学部

一橋大学大学経済学部

一橋大学法学部

お茶の水女子大学文教育学部

京都大学法学部

京都大学経済学部

国公立大学文科系難易度 2中位ランク

東京外国語大学外国語学部

大阪大学法学部

大阪大学経済学部

国公立大学文科系難易度 2下位ランク

東北大学法学部

東北大学経済学部

一橋大学社会学部

お茶の水女子大学家政学部

京都大学文学部

九州大学法学部

九州大学経済学部

国公立大学文科系難易度 3上位ランク

北海道大学文類

東京教育大学教育学部

横浜国立大学経済学部

横浜国立大学経営学部

名古屋大学経済学部

大阪外国語大学外国語学部

神戸大学経済学部

国公立大学文科系難易度 3中位ランク

千葉大学文理学部

東京教育大学文学部

東京都立大学人文学部一部

東京都立大学法学部一部

東京都立大学経済学部一部

横浜市立大学商学部

横浜市立大学文理学部

神戸大学経営学部

国公立大学文科系難易度 3下位ランク

小樽商科大学商学部

埼玉大学経済学部

神戸大学法学部

国公立大学文科系難易度 4上位ランク

滋賀大学経済学部

神戸商科大学商経学部

国公立大学文科系難易度 4中位ランク

大阪市立大学経済学部一部

国公立大学文科系難易度 4下位ランク

大阪市立大学法学部一部

1968年(昭和43年)入試 国公立理工科系大学難易度ランク一覧表

国公立大学理工科系難易度 1上位ランク

東京大学理科一類

東京大学理科二類

東京大学理科三類

国公立大学理工科系難易度 1中位ランク

京都大学医学部

国公立大学難易度 1下位ランク

京都大学工学部

国公立大学理工科系難易度 2上位ランク

東北大学医学部医学科

東京医科歯科大学医学部

東京工業大学工学部

東京工業大学理学部

京都大学理学部

大阪大学医学部

国公立大学理工科系難易度 2中位ランク

北海道大学医学部進学課程

東北大学工学部

千葉大学医学部

千葉大学工学部

お茶の水女子大学理学部

大阪大学理学部

九州大学医学部

国公立大学理工科系難易度 2下位ランク

北海道大学理類

東京教育大学理学部

横浜市立大学医学部

新潟大学医学部進学課程

京都大学農学部

岡山大学医学部進学課程

九州大学工学部

国公立大学理工科系難易度 3上位ランク

群馬大学医学部進学課程

東京都立大学理学部一部

東京都立大学工学部一部

横浜国立大学工学部

金沢大学医学部進学課程

名古屋大学工学部

大阪大学基礎工学部

大阪大学工学部

広島大学医学部進学課程

国公立大学理工科系難易度 3中位ランク

埼玉大学理工学部

電気通信大学電気通信学部

東京農工大学工学部

京都工芸繊維大学工芸学部

国公立大学理工科系難易度 3下位ランク

東京医科歯科大学歯学部

新潟大学工学部

金沢大学工学部

奈良女子大学理学部

広島大学工学部

国公立大学理工科系難易度 4上位ランク

茨城大学工学部

群馬大学工学部

東京農工大学農学部

1968年(昭和43年)私立大学文科系難易度 ランク一覧表

※3上位ランクからスタートです。

私立大学文科系難易度 3上位ランク

慶應義塾大学経済学部

早稲田大学政治経済学部

3中位ランクに該当する大学はありません

私立大学文科系難易度 3下位ランク

上智大学外国語学部

国際基督教大学(ICU)教養学部

津田塾大学学芸学部

私立大学文科系難易度 4上位ランクに該当する大学はありません

私立大学難易度 4中位ランク

慶應義塾大学法学部

早稲田大学法学部

早稲田大学商学部

私立大学文科系難易度 4下位ランク

慶應義塾大学文学部

慶應義塾大学商学部

上智大学外国語学部

早稲田大学第一文学部

東京女子大学文理学部

同志社大学法学部

同志社大学経済学部

関西学院大学経済学部

私立大学文科系難易度 5上位ランク

上智大学経済学部

中央大学法学部

早稲田大学教育学部

同志社大学文学部

同志社大学商学部

関西学院大学法学部

私立大学文科系難易度 5中位ランク

上智大学法学部

明治大学商学部

立教大学経済学部

立命館大学法学部

関西学院大学文学部

関西学院大学社会学部

関西学院大学経済学部

私立大学文科系難易度 5下位ランク

青山学院大学文学部

青山学院大学経済学部

青山学院大学法学部

学習院大学経済学部

中央大学商学部

法政大学経済学部

明治大学政治経済学部

私立大学文科系難易度 6上位ランク

青山学院大学経営学部

学習院大学法学部

学習院大学文学部

中央大学経済学部

明治大学法学部

立教大学文学部

武蔵大学経済学部

日本女子大学文学部

日本女子大学家政学部

私立大学文科系難易度 6中位ランク

成蹊大学政治経済学部

立教大学社会学部

立教大学法学部

1968年(昭和43年)私立大学理工科系難易度 ランク一覧表

※2上位ランクからのスタートです。

私立大学理工科系難易度 2上位ランク

慶應義塾大学医学部

私立大学理工科系難易度 2中位ランク

早稲田大学理工学部

私立大学理工科系難易度 2下位ランク

該当大学なし

私立大学理工科系難易度 3上位ランク

慶應義塾大学工学部

私立大学理工科系難易度 4上位ランク

東京医科大学医学部進学課程

日本医科大学医学部

同志社大学工学部

関西学院大学理学部

私立大学理工科系難易度 4中位ランク

上智大学理工学部

東京女子医科大学医学部進学課程

東京歯科大学歯学部進学課程

私立大学理工科系難易度 4下位ランク

立命館大学理工学部

私立大学理工科系難易度 5上位ランク

該当大学なし

私立大学理工科系難易度 5中位ランク

成蹊大学工学部

中央大学理工学部

日本大学理工学部

私立大学理工科系難易度 5下位ランク

青山学院大学理工学部

明治大学工学部

SAPIX(サピックス)の最新情報

【2020年版】SAPIX(サピックス)が発表した 首都圏中学入試 合格率80%偏差値一覧表

2020 SAPIX(サピックス)が発表した 首都圏中学校 偏差値一覧表

はる坊です。

2020年の中学入試に向けた戦いは、まさに真っ最中です。
SAPIX(サピックス)が2019年4月に首都圏の国立・公立・私立中学校の偏差値を発表しました。

これは、2019年入試において、該当する偏差値において80%のSAPIX生が合格した数値です。

偏差値をみていきますと、〝御三家〟〝女子御三家〟〝早慶〟でも偏差値60台が多く見受けられますが、SAPIXに通っている生徒の学力レベルを考えると、この一覧表・ランキングで偏差値60であっても、かなりの学力を有しています。
最大限の努力×一番正しい勉強法を身に付けないと、合格はおぼつかないでしょう。

私はSAPIXの回し者ではありませんが、この偏差値表の最後に、2019年のSAPIX生の合格実績リストをご用意しました。

2020年の中学入試のご参考に、一助となれば幸いです。

お子さまの第一志望校合格を、心から祈念いたしております。
合格したという経験は、お子さま自身が将来に向けて、何より大きな自信を持つことになります。

自信を持たせるのではなく、自らが自身に自信を持つ。
これは大きな違いがあります。

それでは、偏差値ランキングをみていきましょう。

2020 中学受験SAPIX 首都圏中学校 男子 偏差値一覧表

偏差値70以上

筑波大学附属駒場中学校
2019年入試日程:2月3日
偏差値:70

偏差値60~69クラス

開成中学校
2019年入試日程:2月1日
偏差値:67

聖光学院中学校 1回
2019年入試日程:2月2日
偏差値:64

渋谷教育学園幕張中学校 1次
2019年入試日程:1月22日
偏差値:64

渋谷教育学園幕張中学校 2次
2019年入試日程:2月2日
偏差値:64

渋谷教育学園渋谷中学校 2回
2019年入試日程:2月2日
偏差値:63

栄光学園中学校
2019年入試日程:2月2日
偏差値:62

早稲田中学校 2回
2019年入試日程:2月3日
偏差値:62

麻布中学校
2019年入試日程:2月1日
偏差値:62

海城中学校 2回
2019年入試日程:2月3日
偏差値:61

筑波大学附属中学校
2019年入試日程:2月3日
偏差値:61

栄東中学校 東大I
2019年入試日程:1月12日
偏差値:61

東京都立小石川中等教育学校 一般枠
2019年入試日程:2月3日
偏差値:60

偏差値:50~59クラス

海城中学校 1回
2019年入試日程:2月1日
偏差値:58

駒場東邦中学校
2019年入試日程:2月1日
偏差値:58

慶應義塾湘南藤沢中等部(SFC)一般
2月2日
偏差値:58

慶應義塾中等部
2019年入試日程:2月3日
偏差値:58

慶應義塾普通部
2019年入試日程:2月1日
偏差値:58

早稲田中学校 1回
2019年入試日程:2月1日
偏差値:58

武蔵中学校
2019年入試日程:2月1日
偏差値:58

昭和学院秀英中学校 午後特別
2019年入試日程:1月20日
偏差値:58

渋谷教育学園渋谷中学校 1回
2019年入試日程:2月1日
偏差値:57

浅野中学校
2019年入試日程:2月3日
偏差値:57

早稲田大学高等学院 中学部
2019年入試日程:2月1日
偏差値:56

本郷中学校 2回
2019年入試日程:2月2日
偏差値:56

開智中学校 先端特待
2019年入試日程:1月11日
偏差値:56

明治大学付属明治中学校 1回
2019年入試日程:2月2日
偏差値:56

明治大学付属明治中学校 2回
2019年入試日程:2月3日
偏差値:56

桐朋中学校 2回
2019年入試日程:2月2日
偏差値:55

攻玉社中学校 2回
2月2日
偏差値:55

早稲田実業学校 中等部
2月1日
偏差値:55

広尾学園中学校 1回
2月1日
偏差値:55

市川中学校 1回
1月20日
偏差値:55

東邦大学付属東邦中学校 後期
2月3日
偏差値:55

東邦大学付属東邦中学校 前期
1月21日
偏差値:54

芝中学校 1回
2月1日
偏差値:53

昭和学院秀英中学校 3回
2月2日
偏差値:52

逗子開成中学校 1次
2月1日
偏差値:51

立教新座中学校 1回
1月25日
偏差値:51

昭和学院秀英中学校 2回
1月22日
偏差値:51

サレジオ学院中学校 A
2月1日
偏差値:50

鎌倉学園中学校 2次
2月2日
偏差値:50

2020 中学受験SAPIX 首都圏中学校 女子 偏差値一覧表

偏差値:60~64クラス

渋谷教育学園幕張中学校 1次
2019年入試日程:1月22日
偏差値:64

渋谷教育学園幕張中学校 2次
2019年入試日程:2月2日
偏差値:64

渋谷教育学園渋谷中学校 2回
2019年入試日程:2月2日
偏差値:63

慶應義塾中等部
2019年入試日程:2月3日
偏差値:63

桜蔭中学校
2019年入試日程:2月1日
偏差値:62

豊島岡女子学園中学校 2回
2月3日
偏差値:62

栄東中学校 東大特待I
2019年入試日程:1月12日
偏差値:61

女子学院中学校
2019年入試日程:2月1日
偏差値:61

筑波大学附属中学校
2019年入試日程:2月3日
偏差値:61

慶應義塾湘南藤沢中等部(SFC)一般
2019年入試日程:2月2日
偏差値:60

渋谷教育学園渋谷中学校 1回
2019年入試日程:2月1日
偏差値:60

豊島岡女子学園中学校 1回
2019年入試日程:2月2日
偏差値:60

偏差値:50~59クラス

昭和学院秀英中学校 午後特別
2019年入試日程:1月20日
偏差値:58

お茶の水女子大学附属中学校
2019年入試日程:2月3日
偏差値:58

早稲田実業学校中等部
2019年入試日程:2月1日
偏差値:58

東京都立小石川中等教育学校 一般枠
2019年入試日程:2月3日
偏差値:58

雙葉中学校
2019年入試日程:2月1日
偏差値:58

鴎友学園女子中学校 2回
2019年入試日程:2月3日
偏差値:57

洗足学園中学校 2回
2019年入試日程:2月2日
偏差値:57

開智中学校 先端特待
2019年入試日程:1月11日
偏差値:56

明治大学付属明治中学校 1回
2019年入試日程:2月2日
偏差値:56

明治大学付属明治中学校 2回
2019年入試日程:2月3日
偏差値:56

フェリス女学院中学校
2019年入試日程:2月1日
偏差値:56

浦和明の星女子中学校 1回
2019年入試日程:1月14日
偏差値:56

横浜共立学園中学校 B
2019年入試日程:2月3日
偏差値:56

広尾学園中学校 1回
2019年入試日程:2月1日
偏差値:55

市川中学校 1回
2019年入試日程:1月20日
偏差値:55

東邦大学付属東邦中学校 後期
2019年入試日程:2月3日
偏差値:55

東邦大学付属東邦中学校 前期
2019年入試日程:1月21日
偏差値:54

吉祥女子中学校 2回
2019年入試日程:2月2日
偏差値:54

青山学院中等部
2019年入試日程:2月2日
偏差値:54

洗足学園中学校 1回
2019年入試日程:2月1日
偏差値:54

白百合学園中学校
2019年入試日程:2月2日
偏差値:54

学習院女子中等科 B
2019年入試日程:2月3日
偏差値:53

昭和学院秀英中学校 3回
2019年入試日程:1月22日
偏差値:52

吉祥女子中学校 1回
2019年入試日程:2月1日
偏差値:52

昭和学院秀英中学校 2回
2019年入試日程:1月22日
偏差値:51

東京学芸大学附属世田谷中学校
2019年入試日程:2月3日
偏差値:51

東洋英和女学院中学部 B
2019年入試日程:2月3日
偏差値:51

学習院女子中等科 A
2019年入試日程:2月1日
偏差値:50

頌栄女子学院中学校 1回
2019年入試日程:2月1日
偏差値:50

SAPIX 2019年 全国中学入試合格者数一覧表

※首都圏だけではなく、関西圏の合格実績も見ていただきたいと考え、五十音順にしております。

東大を始め、国公立・私立医学部に合格者を多数出している学校。
そして今後、難化が予想される早慶・MARCHクラスの附属中学校にも、多くの生徒が合格していることがわかります。

浅野中学校
合格者数:236名

麻布中学校
合格者数:183名

足立学園中学校
合格者数:6名

栄光学園中学校
合格者数:128名

大阪星光学院中学校
合格者数:4名

海城中学校
合格者数:262名

開成中学校
合格者数:273名

海陽中等教育学校
合格者数:24名

学習院中等科
合格者数:73名

鹿児島県立楠隼中学校
合格者数:2名

鎌倉学園中学校
合格者数:86名

暁星中学校
合格者数:38名

慶應義塾普通部
合格者数:107名

京華中学校
合格者数:5名

攻玉社中学校
合格者数:126名

佼成学園中学校
合格者数:9名

甲南中学校
合格者数:3名

甲陽学院中学校
合格者数:8名

駒場東邦中学校
合格者数:169名

サレジオ学院中学校
合格者数:90名

静岡聖光学院中学校
合格者数:9名

芝中学校
合格者数:175名

芝浦工業大学附属中学校
合格者数:13名

城北中学校
合格者数:136名

城北埼玉中学校
合格者数:67名

巣鴨中学校
合格者数:192名

逗子開成中学校
合格者数:96名

聖学院中学校
合格者数:3名

聖光学院中学校
合格者数:225名

成城中学校
合格者数:57名

世田谷学園中学校
合格者数:163名

高輪中学校
合格者数:76名

筑波大学附属駒場中学校
合格者数:73名

東海中学校
合格者数:3名

東京都市大学付属中学校
合格者数:344名

桐光学園中学校男子部
合格者数:13名

東大寺学園中学校
合格者数:8名

桐朋中学校
合格者数:141名

藤嶺学園藤沢中学校
合格者数:7名

獨協中学校
合格者数:27名

名古屋中学校
合格者数:1名

灘中学校
合格者数:31名

日本大学豊山中学校
合格者数:11名

日本学園中学校
合格者数:2名

函館ラ・サール中学校
合格者数:155名

北嶺中学校
合格者数:35名

本郷中学校
合格者数:254名

武蔵中学校
合格者数:55名

明治大学付属中野中学校
合格者数:69名

明星中学校(大阪)
合格者数:3名

横浜中学校
合格者数:4名

ラ・サール中学校
合格者数:20名

洛星中学校
合格者数:3名

立教池袋中学校
合格者数:30名

立教新座中学校
合格者数:167名

六甲学院中学校
合格者数:4名

早稲田中学校
合格者数:206名

早稲田大学高等学院中学部
合格者数:57名

最後まで読んでくださって、本当にありがとうございました。

1970年代の話

1976年(昭和51年)私立大学偏差値一覧表

1976年度の私立大学入試の偏差値(難易度)をご紹介します

はる坊です。
以前に1972年度の大学偏差値をご紹介しました。

今回はその4年後、1976年度の私立大学入試の偏差値をご紹介します。
データは1975年11月に行われた代々木ゼミナールの公開模試に基づいたものです。

1976年度大学入試私立大学偏差値表

滑り止めに合格しても素直に喜べなかった入学金制度

今回ご紹介する偏差値表では、

○○大学○○学部・・・偏差値○○

という形ではなく、合格可能圏偏差値として、○○~○○という数値が並びます。

これには理由があります。

1975年以前では、私立大学は合格発表後から一週間前後には入学手続きをとり、入学金・授業料・施設料などをまとめて徴収して、その後、別の私立大学や国公立大学の入試に合格しても、一度支払われた入学費用は、一切返還されないという形がとられていました。

国公立大学を狙う受験生の場合、浪人覚悟の場合や「国公立1本で大丈夫。必ず合格する」という自信満々の受験生はともかく、大半の受験生は、私大を滑り止めとして受けて、うち一校に、入学金・授業料・施設料などの入学時納入金額を収めた上で、第一志望を受験していました。

そして第一志望の国公立に合格しても、前もって滑り止めに支払った入学時納入金は一切返還されないのが決まりでした。

私立大学専願の受験生でも、第一志望の受験日が遅い時期であれば、早い時期に合格した滑り止めに入学金等を支払わなければなりませんでした。

その額、私立文系で20万円~35万円。

年次統計によると大卒初任給89,300円だった時代です。
これは受験生を抱える家庭にとっては、大きな負担だと考えられていました。

この状況に対して、受験生やその父兄からは、「私立大のタダ取り」ではないかという指摘が数多くあり、この年からは大半の私立大学において、入学申込金(入学金)や〝登録料〟と呼ばれる費用を合格後に納めれば、一定期間(国公立大学の入試合否判明まで等)、費用の延納を認めたり、一旦、入学時納入金は納めるものの、あとで手続きをすれば、入学金以外は受験生側に返金するというシステムがつくられました。

その為、この年からは私立大学の併願数が増加するのでは?

という予測がされたのですが、実際に、併願数が増加するかはこの時点ではわからず、

偏差値○○~○○が、○○大学○○学部の合格可能圏偏差値

と発表されたのでした。

それでは、発表された大学の難易度を見ていきましょう。

1976年(昭和51年)大学合格可能偏差値

岩手医科大学
医学部・・・・・55~57
歯学部・・・・・51~57

早稲田大学
政治経済学部・・・・・・58~63
法学部・・・・・・・・・58~60
商学部・・・・・・・・・58~60
第一文学部・・・・・・・58~60
教育学部・・・・・・・・55~60
理工学部(建築)・・・・58~63
理工学部(その他)・・・58~60

慶應義塾大学
法学部・・・・・・・・・55~60
経済学部・・・・・・・・55~60
文学部・・・・・・・・・58~60
商学部・・・・・・・・・55~60
工学部・・・・・・・・・58~60
医学部・・・・・・・・・64~67

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明治大学
法学部・・・・・・・・・55~57
商学部・・・・・・・・・55~57
政治経済学部(政治)・・51~57
政治経済学部(経済)・・51~57
経営学部・・・・・・・・51~57
工学部(建築)・・・・・55~60
工学部(その他)・・・・55~57
文学部・・・・・・・・・55~57
農学部・・・・・・・・・40~50

立教大学
経済学部・・・・・・・・55~60
法学部・・・・・・・・・55~60
文学部Ⅰ・・・・・・・・58~60
文学部Ⅱ・・・・・・・・55~60
理学部・・・・・・・・・51~60
社会学部・・・・・・・・51~57
※文学部Ⅰ・Ⅱは専攻によって分けられていたものと思われる。

法政大学
工学部・・・・・・・・・48~54
法学部・・・・・・・・・51~54
経済学部・・・・・・・・51~57
経営学部・・・・・・・・48~54
社会学部・・・・・・・・51~54
文学部・・・・・・・・・51~54

中央大学
法学部(法律)・・・・・58~60
法学部(政治)・・・・・55~60
経済学部・・・・・・・・51~57
商学部・・・・・・・・・51~57
理工学部・・・・・・・・55~60
文学部・・・・・・・・・51~57

上智大学
外国語学部・・・・・・・58~63
文学部Ⅰ(文学)・・・・58~60
文学部Ⅱ(その他)・・・58~60
理工学部Ⅰ・・・・・・・55~60
理工学部Ⅱ・・・・・・・58~60
経済学部・・・・・・・・55~60
法学部・・・・・・・・・55~60
※理工学部Ⅰ・Ⅱは専攻によって分けられていたものと思われる。

津田塾大学
学芸学部(国際)・・・・・58~60
学芸学部(英文)・・・・・58~60
学芸学部(数学)・・・・・58~60

青山学院大学
文学部(英文)・・・・・・58~60
文学部(仏文)・・・・・・55~60
文学部(史学)・・・・・・55~60
文学部(教育)・・・・・・55~57
文学部(日本文学)・・・・55~60
経済学部・・・・・・・・・51~57
経営学部・・・・・・・・・48~54
法学部・・・・・・・・・・51~57
理工学部・・・・・・・・・48~54

学習院大学
法学部・・・・・・・・・・55~57
経済学部・・・・・・・・・51~57
文学部・・・・・・・・・・55~60
理学部(化学)・・・・・・51~57
理学部(その他)・・・・・55~60

国際基督教大学
教養学部・・・・・・・・・58~60

自治医科大学
医学部・・・・・・・・・・61~67

東京医科大学
医学部・・・・・・・・・・55~60

東京歯科大学
歯学部・・・・・・・・・・55~60

東京薬科大学
薬学部・・・・・・・・・・55~60

日本医科大学
医学部・・・・・・・・・・61~63

日本歯科大学
歯学部・・・・・・・・・・55~60

昭和大学
医学部・・・・・・・・・・51~57
歯学部・・・・・・・・・・51~54

順天堂大学
医学部・・・・・・・・・・55~60

東京女子医科大学
医学部・・・・・・・・・・55~60

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東京理科大学
理学部(数学)・・・・・・55~60
理学部(応用化学)・・・・55~60
理学部(物理)・・・・・・55~60
理学部(応用数学)・・・・55~60
理学部(化学)・・・・・・55~60
理学部(応用物理)・・・・55~60
工学部(建築)・・・・・・58~60
工学部(工業化学)・・・・55~60
工学部(経営工学)・・・・55~60
工学部(電気工学)・・・・55~60
工学部(機械工学)・・・・55~60
薬学部・・・・・・・・・・55~60
理工学部(数学)・・・・・51~57
理工学部(建築)・・・・・55~57
理工学部(電気工学)・・・51~57
理工学部(土木)・・・・・55~57
理工学部(物理)・・・・・51~57
理工学部(機械工学)・・・51~57
理工学部(経営工学)・・・51~57

芝浦工業大学
工学部(機械工学)・・・・48~54
工学部(通信工学)・・・・48~54
工学部(建築)・・・・・ 55~57
工学部(工業経営)・・・・48~54
工学部(工業化学)・・・・48~54
工学部(機械工学)・・・・48~54
工学部(土木)・・・・・・55~57
工学部(電子工学)・・・・48~54
工学部(金属工学)・・・・48~54
工学部(建築工学)・・・・48~54
工学部(電気工学)・・・・48~54

武蔵工業大学(現・東京都市大学)
工学部(電子通信)・・・・・55~57
工学部(経営工学)・・・・・51~57
工学部(電気工学)・・・・・55~57
工学部(土木工学)・・・・・55~60
工学部(機械工学)・・・・・51~57
工学部(建築)・・・・・・・55~60

成城大学
経済学部・・・・・・・・・・51~57
文芸学部・・・・・・・・・・51~57

成蹊大学
経済学部・・・・・・・・・・48~54
工学部・・・・・・・・・・・48~54
文学部・・・・・・・・・・・51~57
法学部・・・・・・・・・・・48~54

明治学院大学
文学部(英文)・・・・・・・51~57
文学部(その他)・・・・・・51~57
経済学部(商)・・・・・・・48~54
経済学部(経済)・・・・・・48~54
社会学部(社会福祉)・・・・51~54
社会学部(社会)・・・・・・51~54
法学部・・・・・・・・・・・51~54

日本女子大学
家政学部・・・・・・・・・・48~54
文学部・・・・・・・・・・・55~57

東京女子大学
文理学部・・・・・・・・・・58~60

共立女子大学
文芸学部・・・・・ ・・・・48~54
家政学部・・・・・・・・・・45~50

大妻女子大学
家政学部・・・・・・・・・・45~50
文学部・・・・・・・・・・・48~54

日本大学
法学部(法律)・・・・・・・45~50
法学部(政治経済)・・・・・45~50
法学部(新聞)・・・・・・・45~50
文理学部(理)・・・・・・・45~50
文理学部(文学)・・・・・・48~54
文理学部(社会・教育)・・・48~54
経済学部(経済)・・・・・・45~50
経済学部(産業経営)・・・・45~50
商学部(会計)・・・・・・・45~50
商学部(経営)・・・・・・・45~50
商学部(商業)・・・・・・・45~50
理工学部(物理)・・・・・・55~57
理工学部(数学)・・・・・・55~57
理工学部(建築)・・・・・・55~57
理工学部(土木)・・・・・・55~57
理工学部(その他)・・・・・48~54
生産工学部 ・・・・・・・・45~50
工学部・・・・・・・・・・・40~47
医学部・・・・・・・・・・・51~57
歯学部・・・・・・・・・・・51~57

東海大学
医学部・・・・・・・・・・・51~57

専修大学
経済学部・・・・・・・・・・・45~50
法学部・・・・・・・・・・・・48~54
経営学部・・・・・・・・・・・45~50
商学部・・・・・・・・・・・・45~50
文学部・・・・・・・・・・・・48~54

東洋大学
法学部・・・・・・・・・・・・45~50
経済学部・・・・・・・・・・・45~50
経営学部・・・・・・・・・・・45~50
文学部・・・・・・・・・・・・48~54
工学部・・・・・・・・・・・・48~50

東京電機大学
工学部・・・・・・・・・・・・48~54

神奈川大学
法学部・・・・・・・・・・・・45~50
外国語学部・・・・・・・・・・51~54
経済学部・・・・・・・・・・・45~50
工学部・・・・・・・・・・・・48~54

同志社大学
神学部・・・・・・・・・・・51~57
文学部・・・・・・・・・・・55~60
法学部・・・・・・・・・・・55~60
経済学部・・・・・・・・・・55~57
商学部・・・・・・・・・・・51~57
工学部・・・・・・・・・・・55~60

立命館大学
法学部・・・・・・・・・・・51~57
経済学部・・・・・・・・・・51~57
経営学部・・・・・・・・・・51~57
産業社会学部・・・・・・・・51~57
理工学部・・・・・・・・・・48~54
文学部・・・・・・・・・・・55~60

大阪医科大学
医学部・・・・・・・・・・・51~57

大阪薬科大学
薬学部・・・・・・・・・・・55~57

関西大学
法学部・・・・・・・・・・・51~57
文学部・・・・・・・・・・・48~54
経済学部・・・・・・・・・・48~54
商学部・・・・・・・・・・・48~54
社会学部・・・・・・・・・・48~54
工学部(電気・電子)・・・・48~50
工学部(その他)・・・・・・48~54

関西学院大学
文学部・・・・・・・・・・・55~60
社会学部・・・・・・・・・・51~57
法学部・・・・・・・・・・・55~57
経済学部・・・・・・・・・・55~57
商学部・・・・・・・・・・・51~57
神学部・・・・・・・・・・・51~57
理学部・・・・・・・・・・・55~57

1972年(昭和47年)の国公立・私立大学入試偏差値(難易度)はこちらから

1972年(昭和47年)の大学入試偏差値(難易度)を調べてみました。

全国の国公立・私立大学 国公立・私立高等学校(高専) 受験中学校の偏差値をまとめたページはこちらです。

⇒『はる坊の雑記』偏差値関連記事 整理ページです。

1970年代の話

1972年(昭和47年)の大学入試偏差値・難易度を調べてみました。

40年前や50年前の大学受験って、難易度とか偏差値ってどうだったんだろう?

1970年や1975年頃の大学って、今よりも難しかったのか?

はる坊です。
私が大学受験を経験したのも遙か昔のことになってしまいました。
ふと、「大昔の大学受験はどうだったのだろう?」という疑問が湧いてきて、調べてみました。

手に入ったのは、1972年(昭和47年)の大学入試難易度(偏差値)表です。

当時の受験生は、現役生で1953年(昭和28年)~1954年(昭和29年)生まれの方になります。現在は64~65歳、仕事の第一線からリタイアされた方、企業の役員を務められている方、専門職でバリバリ働きながら後進に指導をおこなっておられる方、いろいろな方がおられると思います。

ちなみに大学卒業時には、オイルショックに見舞われて、例年より就職に苦労した経験を持たれている世代でもあります。

民間企業への就職が狭き門となった為に、国家公務員中級職(国家公務員Ⅱ種を経て、現在の国家公務員一般職)や地方公務員に本格的に目を向けて、入庁、入職した最初の世代でもあります。(地方の役場では、それまで大卒が仕事をしていることは珍しかったところもあります)

私が大学受験に臨む頃や社会へ出てから、何かの拍子で「××大なんて、名前を書けば誰でも入れた」とか「○○大は難しかった」という話を、ホンネか冗談か真に受けることもなく聞いたことがありますが、今回のデータで「なるほどなあ」と思うものもありました。
世間の評価は時代によって移り変わっていくものですね。
もっとも、東大・京大と国公立医学部が最難関であることは変わりませんが。