2020年度(2020年4月入学)偏差値データ

2020年度(2020年4月入学)偏差値データ

【2020年度】2020年4月入学 大学入試主要私立大学偏差値一覧表

2020年度大学入試主要私立大学偏差値一覧表

はる坊です。
2020年度入試(2020年4月大学入学)に向けた受験勉強も追い込みを迎えています。
受験生の皆さんは不安も大きいと思いますが、第一志望合格に向けて、体調を整えてインフルエンザなどに罹らず、勉強が進むことを願っています。
今回ご紹介するのは駿台予備学校の合格ライン80%の主要私立大学偏差値一覧表です。

2020年度私立大学入試は、難関大学に少し入りやすくなる。その理由は?

2016年度入試から、【定員管理厳格化】によって、入学定員の超過率を解消するため、合格者が従来より絞られ、私立大学の倍率アップが始まりました。

例を挙げますと、早稲田大学の場合、2015年度の倍率は5.7倍でしたが、2019年度には7.6倍になっています。
他大学においても、1~1.5倍の倍率アップとなり、以前なら合格できていた受験生が不合格通知を受けとるケースが見受けられ、受験生のあいだでは、ご両親や高校側の考えもあり、志望校のレベルを下げる傾向が続きました。

しかし、2019年度入試においては、合格者を前年並みに維持、または、合格者を増加させる大学がでてきました。
これは、定員超過率の抑制が目標値を達成したことが原因です。

よって、2019年度入試では2018年度入試より、早稲田大学・慶應義塾大学・上智大学、明治大学・青山学院大学・立教大学・中央大学・法政大学(MARCH)と関西学院大学・関西大学・同志社大学・立命館大学(関関同立)といった、最難関私立大学・難関私立大学の志望倍率が、全ての大学において、下回っています。

2020年度の私大入試においても、合格者数の絞り込みをしない方向が受験関係者のあいだでは予測されています。
志望校のレベルを下げる、いわゆる安全志向によって難関大学の志願者数が減少すれば、倍率が下がる学部が多くなり、実際の難易度は、志願者数にかかわらず2015年度からあまり変化をしていないので、ひとつ上のランクにチャレンジしてみるのは、決して無謀なことではなく、価値のあることだと考えます。

ただし、注意しておくべき点は、中堅私立大学です。

2020年度私立大学入試において、中堅私立大学は難易度がアップする?

日本大学・東洋大学・駒澤大学・専修大学(日東駒専)
京都産業大学・近畿大学・甲南大学・龍谷大学(産近甲龍)

では、2019年度の志願倍率は、2018年度より上がっています。
従来、この大学群より上のレベルを狙っていた受験生が、安全策をとって、ここに流れてきた影響が大きいのです。
それにより、偏差値も上昇傾向にあります。

大東亜帝国・摂神追桃クラスも難易度が上がる?

また、大東文化大学・東海大学・亜細亜大学・帝京大学・国士舘大学(大東亜帝国)
摂南大学・神戸学院大学・追手門学院大学・桃山学院大学(摂神追桃)

では、志願者が年々、増加傾向にあります。

「Fランク大学に行きたくない」

「せめて、名前が知られている大学へ行きたい」

「一流企業は無理でも、就職戦線でそれなりの企業へ、ギリギリ学歴フィルターで弾かれない大学へ行きたい」

という心理が受験生にあり、志願者数は右肩上がり。

2015年度からの偏差値をみてみますと、かなり上昇しています。

よって、甘く見るのは禁物です。

※学部名のみになっていますが、2つ以上の学科がある場合は、募集人数を多く一番多く設けている学科・日程・受験方式の難易度。

それでは、みていきましょう。

法学部系統

偏差値69

慶應義塾大学法学部

偏差値68

早稲田大学法学部

偏差値67

上智大学法学部

偏差値65

中央大学法学部
上智大学法学部

偏差値63

明治大学法学部

偏差値62

立命館大学法学部

偏差値61

立教大学法学部

偏差値60

青山学院大学法学部
法政大学法学部
関西学院大学法学部

偏差値58

学習院大学法学部
関西大学法学部

偏差値57

成蹊大学法学部

偏差値56

日本大学法学部
明治学院大学法学部
京都女子大学法学部

偏差値55

國學院大学法学部
専修大学法学部
龍谷大学法学部

偏差値54

駒澤大学法学部
専修大学法学部
龍谷大学法学部

偏差値52

東洋大学法学部
甲南大学法学部

偏差値51

京都産業大学法学部