2019年1月

はる坊の雑記

寒い朝に起きやすくする2つの方法

寒い朝に起きやすくする2つ方法

はる坊です。

相変わらず寒いですね。

人に会う度に「寒いですね」とどちらかが言い出して会話が始まるのが、符丁みたいになってますよね。

「いやあ、今朝も寒いですねえ」

「ホントにね」

「去年よりはマシのような気がするんですけどね」

「いや、冬の朝は寒いですよ」

「ははは」

みたいな。

そんな季節ですが、一番困るのが朝。

何と言っても、起きづらい。起きにくい。起きられない。

だって布団が恋しいんだもん。

ところが、仕事があるから起きなきゃしょうがない。

そんななかで、僕がやっている方法を2つご紹介します。

薄手のダウンジャケットを着たまま寝ています

ひとつめは、薄手のダウンジャケットを着たまま寝る、です。

最初はすこし慣れないかもしれないけれど、すぐになれますし、

朝起きるのに、かなり助かっています。

騙されたと思って試してみて。



これには、もし災害が起こったときに、着の身着のまま逃げ出さなくてもいいっていうメリットも。

できれば、起こって欲しくないですけどね・・・

こればかりは確実な予測ができないからどうしようもない。

枕元には魔法瓶に入った温かい飲物を

ふたつめは、枕元に魔法瓶を置いておく。

前夜の内に自分の好きな温かい飲物を作って入れておく。

僕の場合はコーヒーですね。

朝起きて、寝ながらでもこれを飲んだら、心にスイッチが入って起きやすくなります。

魔法瓶は高い保温効果があるものを選んでくださいね。

では、寒い朝に起きやすくする方法をお送りしました。

それでも、起きられそうになかったら・・・

このサービスでも使ってみてください。

モーニングコールセンター

DJ KOO、橘ゆりかなど有名人の声で起こしてくれます。
245連続起床で「皆勤賞」を進呈してくれます。

それでも起きなかったら上司・母親などへ連絡してくれますから、安心です。

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。

わたしが出会った占い師たち

現在は三国から新大阪でご活躍中 占い師マヤ・リンダさんの思い出(当たる?当たらない?口コミ・評判のご参考に)

大阪・三国の占い師マヤ・リンダさんに占ってもらったこと7~8年前に、大阪・三国で占っていただいた、マヤ・リンダさんの思い出をご披露したいと思います。口コミや評判、あたるのかあたらないのか、実際のところは占ってもらった経験談でしか参考にならないでしょうから。この頃、私は大阪におり、仕事に悩む日々を過ごしておりました。
人間は不思議なもので、悩み事を家族や友人ではなく、見も知らぬ他人に話したいときがあります。それは自分の弱みを見せたくないのか、それとも、家族や友人以外の意見が聞きたいのか。深層心理というものはよくわかりません。大阪・三国とはaikoの曲『三国駅』のモデルとなった阪急電鉄宝塚本線の駅がある街です。
さて、マヤ・リンダさんに電話で予約を取ろうとすると、最初からマヤさんはかなり高飛車な感じでした。予定が詰まっているのか、お忙しいのか知りませんが、

わたしが出会った占い師たち

ミナミの母・希多真生子さんの思い出(口コミ・評判のご参考に)

はる坊です。
ミナミの母と呼ばれる占い師・希多真生子さんに鑑定をしていただいたことがありました。
今回はその思い出話です。
希多真生子と検索すると、当たるか当たらないか、評判や口コミを気にされている方が多いように感じました。すこしでも参考になればと思い、私の体験談を書き記します。

ドケチ術

ドン引き!?尊敬!?節約術を見習う!?働きながら資産1億円以上貯めたドケチ警官

ラジオ大阪で「これがケチだ」という番組があった。面白ドケチエピソードの数々

かつて、大阪のラジオ局で「これがケチだ」という身も蓋もないプログラムがありました。
実行中のケチなり、アイデアを募集して、秀作と認められれば3000円、佳作を半ケチと称してハンケチ(ハンカチ)が送られるというもので、大阪という土地柄からか応募者が多く、週に200以上の応募がありました。

放送されたドケチエピソードはこんな感じです。

◎絶対に二度寝をしないドケチな方法

『わたしは牛乳配達をしてもらう契約をする際に、牛乳を置いてもらう時間に、必ず玄関のインターホンを押してもらう約束をさせました。それで、目覚まし時計を買うお金を貯金しました』
二度寝はしなかった模様です・・・

◎絶対に早起きできるドケチな方法

『寝る前に、多量のお茶を飲めば膀胱タイマーが起こしてくれます。早起きしなければならないときに実行しています』
膀胱に良くないと思いますが・・・

◎ドケチ座布団

『牛乳瓶のフタにかぶせてあるポリエチレンの覆いを数百枚ためて、座布団に入れました』
座り心地はどんなものでしょうか・・・

◎健康とお金を手に入れて、道に落ちているお金も拾って一石三鳥なドケチの朝

『朝、運動のつもりで新聞配達をしています。二百部配達して月の小遣いにしています。配達帰りに1部もらって読むので新聞代が浮きます。読んだ新聞を貯めて古紙回収業者に売ります。新聞の配達地域は、キタのバーやクラブの多い北新地付近なので、百円玉や千円札がよく落ちています』
新聞配達は健康的ですね。

◎ドケチな親の教育方法

『普通科に進みたいという娘を説き伏せて、看護科に入れました。5年制で就職は100%保証されますから安心です。卒業後はなるべくへんぴな田舎へ行かせるつもりです。遊びに行くところもないから無駄遣いしない。寄宿舎で生活費は安くておしゃれをする気にもならないだろうから、結婚費用もすぐに貯まります。白衣姿は美人に見えますから、玉の輿に乗るかもしれません。離婚したり未亡人になっても看護師資格があるので安泰です』
娘さんご自身の意思は、完全に無視されていますが大丈夫なんでしょうか・・・

◎無料で身体を温めるドケチな方法

『寒いときは、身体の温まるアルバイトをするに限ります。満員電車の乗客を車内に押すバイトです。身体が温まり、バイト代ももらえて一石二鳥です』
押されるほうはキツイんですけどね・・・

この番組は人気となり、3年半続きましたが、スポンサーがケチだったため、終了となってしまいました。

警官として勤務しながら1億円以上貯めたドケチ警官がスゴい!

大阪府警のある地域課に勤める巡査はドケチで有名でした。
“「あの男の生活を見とると、根っからのケチやと思いますね。われわれがケチしよう思たらそれなりに努力します。努力いうんは、イコール苦労と違いますか? 楽しいということは全然ない。ところが彼は違うんです。『メシに塩かけて食べて生きていけるオレは、生まれつきツイてるんや』とケロッとしているんです」”(同僚の話)

“「彼が趣味やゆうとるデパート巡りは、ほかの目的がおまんのや。閉店まぢかになると安く売るんで、そいつを買うて帰ろうという魂胆ですわ。昼間にうろついてたら、それは試食巡り。昼飯分タダや」”(別の同僚の話)

“「何しろ無口ですよ。舌を動かすのも惜しいのとちゃうかな? しゃべれば腹減るわな。奥さんと家で食事しとるときも、奥さんがごはんのおかわり3杯目になると、やっこさん、キッと奥さんにらむそうです。奥さんは居候やないのにね」”(別の同僚の話)

記者が本人に会うと、たしかに言葉は少ないが、人の噂には泰然としていてへっちゃらだったようです。
本人の話。“「噂には本当のこともウソもあります。たしかに僕の生活は質素です。というより、他の人が派手すぎるんですよ。僕に酒なんかたかろう思っても、僕が応じないからケチをつけるんです。そやけど、直接耳に入ってこなければ平気や。

愚かな連中は金を持たない。金も持たん人が、愚かなことを言ったり、愚かなことをするんです」”

彼はどうして資産を形成したのか?
巡査を拝命してから2年間で貯めたお金を株式に投資しました。相変わらず食生活は塩と漬物を貫いて、貯めた金で増資、株式の新株購入をしているうちに株価は上昇、5年後に5倍になったところで売却。日曜日に大阪市内をパトロールして、土地を購入。
その後、大阪市内の土地の値上がりを見て、大阪には見切りをつけて、滋賀県の土地を購入。
不動産投資で1億円以上、他にも当座預金と株式が1万6000株。

住まいはずっと古ぼけた府営住宅に住み、奥さんは銀行勤めなので2馬力で収入はそこそこあるのですが、本人曰く“「自分の家も、車も、必要と認めんですよ。警官仲間の2割くらいが手弁当ですが、僕はいまでも塩とタクアンで平気やけど、女房がみっともないと言うて、人並みにおかずがついています。もったいないな。映画でっか? 3年に1度観るくらいや。タクシーなんか乗らへん。タバコは1日1本や」”

資産をもっと増やしたいかと記者に聞かれると・・・

“「わたしは一応、目標を立ててますんやけど、貯める努力が楽しいんですよね。ああするとええかな、こうするかなと考えていると楽しいです。同僚からケチと言われても何とも思いません。あんなに貯め込んで、少しぐらい奢ったらええやんか、と言うとるかもしれんけど、意地でも奢りません」”

そして、資産作りのコツを聞かれると・・・
“「運・勘・根や」”と答えています。
最初に運があって、勘を磨いて、資産を形成するぞという強い思いが大切だと言っています。

参考・引用:週刊読売「塩とタクアンで一億円貯めたドケチ警官ーウン・カン・コンの資産作り16年」より

最後まで、読んでくださり本当にありがとうございました。
他にもお役に立てる記事があるかと思いますので、どうぞお楽しみくださいませ。